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プレーオフ、無念の黒星発進:アイスホッケー部
2019/11/05 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ (2019年11月2日)

試合後、客席にお辞儀する選手たち


112日に尼崎スポーツの森(兵庫県)にて行われた、第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ対立命大。1-3で敗北を喫し、プレーオフ全勝の願いは初戦で絶たれることとなった。前回の対戦時、10-3で大勝を収めただけに気持ちの面での余裕が見られた。精神的な余裕からか、前戦で見られた果敢なプレーは見られず。「まだ大勝したことなかった前戦は、チャレンジ精神があり、貪欲なプレーを継続することができました。今回の試合は、大勝できたという事実が気の緩みを生み、最近の試合ではないミスが多くなってしまいました。」(主将・澤出)、本試合の敗戦原因に対してコメントを残した。

 

敵陣ゴール前に攻める選手たち


試合開始から同志社の持ち味であるスピード感のある展開は見られなかった。時間は刻々と過ぎ、両校決定打が出ないまま第1ピリオドはディフェンスがメインの試合が展開された。同15分、キルプレー(数的不利)でのNゾーン(自陣)ゴール前フェイスオフ直後にストレートゴールを狙われたがGK35清島(3)の好セーブが光り得点ならず。危機的状況を乗り切った。果敢に攻め込む立命大の一方で、同志社側はチャンスでの捕球ミスが目立ち好機を演出できず。(0-0)無得点で第1ピリオドを終えると、続く第2ピリオドも調子を上げることが出来ず。前戦で見られたセット内でのコミュニケーションが本試合では見られず、終始不穏な空気が漂っていた。状況を打開できず、この回3失点を許した。(0-3)


試合中の、93大坂(法1)


3点ビハインドで迎えた、第3ピリオド。同11分、Aゾーン(敵陣)右ゴール前にて17尾崎(4)によるフェイスオフkら1セット目が丁寧にパスを繋ぎG13高橋(スポ4)A7福井(1)21山内(4)が遂に1得点目を決めた。(1-3)

得点に喜ぶ選手たち


初得点をかわきりに勢いを付けたい同志社だったが、思うように流れを引き寄せず。そのまま、試合終了。本試合の敗因は、前戦での大勝からくる余裕だった。


敗因について、主将澤出は「前回の試合に比べて簡単なミスや後手後手のプレーが多いように感じました。それらは、やはり気持ちで改善されるものだと思っています。」と、試合後語った。プレーオフも残すところあと2戦。全勝への道は絶たれたが、下を向いている場合ではない。12月末に行われるインカレにフォーカスし、残る2試合を熱く戦い抜く。(文責・川中真那、撮影・小澤菜穂)

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