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新体制になって初の大一番:射撃部
2019/11/05 HEAD LINE NEWS

第45回全関西学生ライフル射撃新人戦ほか (2019年11月2日)

11月2日から3日にかけて第45回全関西学生ライフル射撃新人戦および第11回秋季全関西学生エアピストル射撃記録大会および第9回秋季全関西デジタルスポーツピストル射撃記録大会が能勢国体記念スポーツセンター射撃場で行われた。新体制になって初の大一番。各種目において選手が優秀な成績を残した。


AR60Wには町田(商2)、西川(スポ2)、饒平名(スポ1)、目羅(スポ1)が出場した。春シーズンから学連の大会においてファイナルまで駒を進めているしている饒平名。しかし、5位以上の入賞を果たしたことは無い。試合序盤、肘の乗り具合が上手く噛み合わず納得した射撃を行うことができなかった。2シリーズ目までを4位とする。肘の位置を試行錯誤していく中、自身のベストポジションを見つけ出し3シリーズ目以降は順位をグングンと上げていく。5シリーズ目では合計得点を164.3点とすると、序盤で1位に立っていた目羅を首位の座から引きずり下ろした。6シリーズ目からは町田が5位、西川が4位、目羅が3位と饒平名以外の同志社メンバーの順位が決まっていく。2位と僅か0.3点差で最終シリーズを迎える。対戦相手は関西大学の中村。最終シリーズの1発目では中村が高得点を叩き出し饒平名を上回る。会場内の声援は中村に向けられる。迎えた最終発。接戦を制したのは饒平名だった。10.9点を叩き出し合計得点を246.3点で優勝を手にした。「優勝しようとは思っていなかった。肘の位置、引き金を引くタイミングを早くしよう。それだけを意識したら弾がはまった」と試合後、饒平名は語った。初のタイトル獲得に彼女の顔から笑顔が溢れていた。


試合中の饒平名


表彰式後の部員たち(左から目羅、饒平名、西川、町田)


優勝した饒平名が続いて出場したのはMIXD TEAM FAINALだ。MIXD TEAMとは男女でペアを組み二人の合計得点を争う種目だ。同志社からは柴原(経1)、目羅ペアと飯田(理工2)、饒平名ペアが出場した。試合序盤では目羅が自身の射撃に納得がいかず銃の構える姿勢を変える様子が見受けられた。しかし、姿勢を変えてからは持ち前の腕を発揮。また、対する柴原は銃の部品が外れるトラブルがあったものの何とか持ちこたえた。17発目では同志社全員がセンターに弾をヒットさせ、会場からはどよめきが起きた。試合終盤にかけて順位が決定していく中で同志社の2ペアは首位と2位の座を明け渡すことはかかった。迎えた最終シリーズ。試合のクライマックスを彩る拍手が行われる。飯田、饒平名ペアが479.4点で準優勝。柴原、目羅ペア489.0点とし2位と大差をつけ優勝。表彰台の2トップを独占した。


試合中の饒平名、飯田ペア(左から)


試合中の目羅、柴原ペア(左から)

新体制になって初めて迎えた学連主催の大会。この大会を終えれば、春季大会まで大会は無くオフシーズンとなる。果たして来シーズン、同志社射撃部はどんな活躍を見せるのであろうか。一射に更なる磨きをかけパワーアップした部員たちの奮闘に期待だ。【宇藤誌峰】


表彰式後の全部員たち



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