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痛すぎるドロー:サッカー部
2019/11/06 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年11月3日)


11月3日、大阪学院大学千里山グラウンドにて行われた関西学生サッカー2部A秋季リーグ第8節vs神戸大戦。同志社は0-0でドロー。引いた相手を崩せないまま手痛い痛み分けとなった。


スタメンはコンディション調整のため池平(商2)に代わり小林(経4)がボランチに、左サイドには駒形(経4)、CBには「セットプレーをものにする」(小川コーチ)ため西中(政策4)が入った。


スターティングイレブン


前節の勢いそのままに、前半から細かいパスワークで神戸大を崩しにかかる。中央でボールをキープし、アウトレーンを使いながらチャンスメイク。また、今節ボランチに入った小林が時折2・3列目から積極的に飛び出し決定機を作り出す。それでも相手5バックの素早いスライドを崩しきれず、前半をスコアレスで折り返した。


決定機を逃す竹田


パスワークで崩しきれなかった前半を踏まえて後半頭から駒形に代え長谷川(生命3)を投入。高さを加えて5バック攻略を狙った。右からのクロスを中心に攻めるが、集中した相手ブロックは固くゴールラインを割ることが出来ない。歯がゆい展開にベンチが動いた。後半23分、竹田(商4)に代わり東(神1)がピッチに。さらにCBの西中も最前線にあげ長谷川・西中・東の3CFに変更。シンプルにロングボールを入れるパワープレーでこじ開けにかかった。戦術変更後、圧倒的にボールを保持し、前半よりも着実にゴールに迫るも神戸大の粘りのディフェンスに屈し、無得点。スコアレスのまま試合終了を告げるホイッスルが鳴った。


高い打点のヘディングを見せる東


試合後、肩を落とす西中


決定機を逃し続けた今節。「決めるだけの中で決めきれなかった。運がなかった。」と小川コーチは試合後振り返った。しかし、下を向いている時間はない。次節の相手は大教大。同節で2位の甲南大を1-0で下し、2位に浮上している。それでも勝ち点差は3と次の試合次第で追いつくこともありえる展開に、「本当に死ぬ気で勝ちに行く」と主将・西中は意気込みを語った。残る3節全て勝利し再び1部の舞台へ。夢叶う場所は手が届くところまできている。

【文責・久保孝太 撮影・岩木博哉、黒田千都世】


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