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粘りのプレーで京都工繊大を下す【ラクロス部男子】:ラクロス部
2019/11/06 HEAD LINE NEWS

第30回記念関西学生ラクロスリーグ戦 (2019年11月3日)

11月3日に伏見桃山城グラウンド(京都府)にて行われた第30回記念関西学生ラクロスリーグ戦。

同志社は京都工繊大に5-1で白星を飾った。


試合後整列する選手たち


始まった第1Q。両者譲らぬ攻防戦が序盤から繰り広げられた。そんな中、加山(経4)がゲームを動かす勢いのあるシュートを決める。相手からの激しいディフェンスにシュートを拒まれながらも、相手にボールを渡さない同志社。だが、なかなかシュートが決まらず、1-0で第1Qが終わった。


ディフェンスをかわす加山


1点リードで迎えた第2Q。face offを勝ち取り流れを掴んだように見せるも、シュートまでつながらない。相手ディフェンスに激しく詰め寄られてしまい、ボールの主導権を握られる。ゲーム中盤、相手に1点決められてしまい、同点になる。タイムアウトを取るものの、流れは変わらず1ー1の同点で第2Qは終了した。


ボールを運ぶ淺中


得点を重ねたい同志社、第3Qの開始直後からシュートを何本も放つも決まらず、苦しい時間が続く。そんな中、原野(法4)が相手シュートを見事カットし、空気が変わる。その直後に矢野(社4)が勢いのあるシュートをきめ、2-1で第3Qを終えた。


ディフェンスをかわす矢野


1点リードで始まった第4Q、流れを序盤で掴みたい同志社。開始2分、同志社サイドが沸く。淺中(法4)が右側から地面に近いシュートを決め、流れを掴んだ。その5分後には近藤(政策4)が正面右寄りから技ありシュートし、点差を広げる。ラスト4分、相手も最後まで攻めの姿勢を緩めず、同志社側のディフェンスにも緊張が走る。そんな中でも隙をみせずに決め切るのが同志社だ。橋本(法2)が左前から勢いのあるシュートを決め、第4Qが終了、5-1で京都工繊大に勝利した。


ゴールを狙う近藤


序盤、なかなか決め切ることができず苦しい時間が多かった中での、勝利。この勝利は選手たちにとって意味のあるものとなった。主将・加山は試合後、「内容はあまり良くなかったが、この試合を勝ち切ることができたことで、また一段とチームとしてパワーアップした。」と語った。来る次週の一戦。4回生にとっては最後の試合となるが、自分たちのラクロスで相手を圧倒し、最終戦を白星で飾ってほしい。(辰己 笑)

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