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勝利でリーグ閉幕:バスケットボール部
2019/11/10 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2019年11月3日)

11月3日に東淀川体育館(大阪府)で行なわれた関西学生バスケットボールリーグ戦、18日目。同志社は流科大と対戦し、77―72が勝利を収めた。今季のリーグ戦が全て終了。通算成績3勝15敗の9位で一部残留となった。

第1Q、古村(商4)、万久里(政策3)が果敢に突破し、フリースローを得る。相手のスリーを決めて、一進一退の攻防が続く。20-21で前半を終了。第2Q、残り6分を切り、流れをつかんだのは同志社だ。北方(文情2)のバンプシュートと3P、長崎(法2)8点のファストブレイクと1対1で一気に8点のリードを広げた。(42-34)


果敢に攻めた万久里


第3Q、古村(商4)の連続シュートで主導権を握ったかに思われた。相手の連続シュートで一気に逆転される。一気に10点のリードを奪われる。しかし、永塘(文情4)の3P、万久里の1対1を中心に猛攻を仕掛け、2点ビハインドで終える。(58―60)第4Q、一進一退の攻防が続く。最後に試合を決めたのは同志社だった。田邉、古村の果敢な攻めで下級生が奮闘。万久里のドライブ、長崎のゴール下などで差を広げる。残り1分、万久里が3Pを沈め、勝利を手中に収めた。最後は4回生全員出場し、試合は終了した。


流れをつくった長崎


4回生出場


苦しいシーズンだった。インカレ出場を果たした昨季とは一変し、勝てない試合が続いた。その中でも徐々にチーム状態は上向いてきた。「2巡目入ってからチームとして何か変わった部分を感じた。」(田邉)1部の強豪とも互角に戦えるようになってきた。1巡目に完敗した立命大に勝利を収めた。試合を経て着実に「成長」を感じていった。


4年間チームの軸だった田邉


この試合で4回生は引退だ。1回生の時からチームの軸を担っていた古村、田邉がいなくなる状況だ。しかし、来季は今季を経験した主力選手が多く残る。「後輩のために何か残したい、同志社の雰囲気を変えたいという思いで今季、挑もうと決めていた。後輩たちがどう示してくれるかを期待したい」と田邉主将は語った。4回生がこの1年で残したものを後輩が来季にどう生かすかがチームの発展につながる。来季へ生きる多くのものを残し、4回生はコートを去った。(宇佐美義人)






~4回生、4年間を振り返って~


○主将・田邉陸也

「4年間でインカレに出場したいと思っていて、その点は去年達成できたので良かったと思います。入ってすぐ、2部降格を味わって、その後、昇格、インカレ出場を果たして今年を迎えるなど上下動が激しい4年間で、内容がものすごく濃かったです。」


○副将・辻耀平

「僕自身二回の頃からずっとベンチに入ってたんですけど、この試合になるまであんまりプレータイムが少なくて悔しかった部分もあるけど、その中でも自分のやりたいことやらなければならないことをしっかりとやることができたと思ってるんで、この四年間悔いはなく終われたかなという風に思っています。」

○副将・後藤裕太郎

「去年4回生がインカレに連れて行ってくれたので、今年もインカレが目標だった。でも、怪我とか色々あって大変だったけど、最後に勝って終われたし、4回生みんなでやれたことは良かったと思う。」


○古村健一

「降格と昇格してインカレ行って残留と全部経験したので本当に濃い四年間だったと思います。苦しい時も楽しい時も経験したでよかったと思うし、同志社に来てよかったと思います。」


○永塘哲生

「入学してからすぐ1部から2部に降格して、2年は2部から1部に昇格して、去年はインカレに行っていろんな経験をしてきた。今年は記録を超えようとしてきたが結果につながらなかった。特に今年1年は苦しかったが、同期含め全員で苦しい時でも声を掛け合って頑張れたことが4年間で一番成長したことだと思う。」


○浅沼瞭太

「1回生で試合に出ていたが、2.3回生になりさぼり始めて熱が入らなくなってしまった。4回になり怪我も少しはあったが、最後の試合はみんなで出れて良かった。バスケも楽しかったが、普段から仲の良い4回生と過ごしたバスケ生活も楽しかった。」


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