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インカレ集大成を飾る(4・5日目):フェンシング部
2019/11/22 HEAD LINE NEWS

全日本学生フェンシング選手権大会 (2019年11月15日)

11月11日から15日にかけて駒沢オリンピック公園体育館にて行われた全日本学生フェンシング選手権大会。4日目は団体男子サーブル・女子エペの1回戦〜決勝戦、男子エペの1回戦が行われた。結果は、男子サーブル・女子エペがベスト8、男子エペが2回戦敗退となった。最終日の5日目は団体女子サーブル1回戦〜決勝戦が行われ、同志社はベスト8となった。


男子エペ1回戦は専大との対戦だった。1巡目からリードし、試合の主導権を握る。安定した試合運びで点を重ね、大差をつけ45-39で快勝した。2回戦、強豪・早大相手に粘りを見せたが、33-45で敗れベスト8となった。今試合で引退となった主将・髙橋(法4)は、「フェンシングを通して、緊張することへの恐怖感がなくなった。今後は和気あいあいとしながらもみんなが応援したいと思うようなチームになっていって欲しい」と後輩へエールを送った。


女子エペ1回戦。エペが専門ではない伊藤(商1)を交えてのチームであったが、抜群の団結力を見せた。終始互角の戦いが続き、42–42で運命はエース・吉村(スポ4)の手に委ねられた。緊張の一瞬。力強いアタックを決め勝利し、2回戦へと駒を進めた。続く2回戦、中盤大きくリードを許す場面もあったが、最終周で山田(文4)が試合を立て直し36–37で吉村へ繋いだ。逆転したい吉村だったが1回戦同様、1本勝負へ。最後まで攻めの姿勢を貫くも相手に1本を取られ、ベスト8となった。学生最後の試合となった4回生は「チームで戦えた感じがした。今後もオリンピック出場へ向けて頑張りたい(吉村)」。「みんながきちんと役割をこなせた試合だったと思う。今までで1番いい試合にできた(山田)」と振り返った。


その後行われた男子エペ。関カレの結果からシード権を獲得し2回戦からの出場となった。1巡目からリードを奪われると、なかなか点差を縮めることができない。最後まで攻め切ることが出来ずに38-45で悔しいベスト16となった。


インカレ最終日に行われた女子サーブル団体戦。1回戦を危なげなく勝利し2回戦へ。迎えた2回戦、難敵・日大相手に果敢に攻め続けた。36–45で敗北してしまったものの、格上相手に粘りの試合を見せベスト8となった。「最後は勝っても負けても笑顔で終わりたい」という意気込みで今大会に挑んだ安部(スポ4)。ベスト8を飾り、笑顔でピストを去った。

4回生にとっては引退試合となった本大会。全ての種目で高い団結力を見せ優秀の美を飾った。インカレを終え、川北(法3)・白峰(スポ3)率いる新チームが発足する。先輩の熱い想いを受け継ぎ、次なる目標へ歩みを進める(雄島未来)


力強いアタックを決める吉村


笑顔を見せる男子サーブルメンバー


ガッツポーズを決める安部

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