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インカレ一回戦突破!:バレーボール部
2019/11/27 HEAD LINE NEWS

第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (2019年11月26日)

1126日に墨田区総合体育館にて、第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会の一回戦が行われた。同志社は国際武道大を相手に、セットカウント3-2で勝利をつかんだ。

同志社の4連続得点から始まった第1セット。すかさず国際武道大が3連続、4連続と得点し、3点差をつけられた(7-11)。金光や引田のスパイクで追い上げるも、22-24で第一セット喪失の危機に。ここで同志社が粘り強さを見せた。藤谷(理工4)、引田(商2)のサービスエースでデゥースを維持し、本圖(心理3)のブロックで逆転。最後は相手のスパイクミスで第1セットを取得した。次のセットでも金光(商4)、引田の両エースを中心に伴(商1)をBクイックやDクイックに動かし、相手を翻弄。25-23で第二セットを獲得した。

 

 

 終始活躍を見せたエース金光

 

この勢いで第3セットも獲りたいところだったが、国際武道大はそれを許さなかった。第3セットから同志社のスパイクが決まらなくなり苦しい展開に。ピンチサーバーの小杉(経4)がサービスエースを決めるなど流れが変わる場面はあったが、高さのあるスパイクを止めることが出来ず当セットを落とした。続く第4セットでも3点差をつけられ敗北。勝負は最終セットに持ち越された。

 

 

 コートメンバーを明るく迎え入れる

 

気持ちを切り替えて臨みたい第5セット。窮地に立たされた彼らを救ったのはベンチメンバーの存在だった。「試合中にウルっとなるくらい声を張り上げて勇気づけてくれた」(梅原)。ベンチや観客席からの声援を受け、立て直した同志社は序盤から国際武道を攻め立てた。金光、藤谷、本圖、引田が4連続で得点すると、相手はすかさずタイムアウト。それでも勢いは止まらず、7点目で2回目のタイムアウトを使わせた。だが国際武道大も追い上げを見せ、1点差まで迫られる。流れを変えられるピンチの場面で梅原は藤谷にボールを集めた。藤谷もそれに応え、最終セットだけで6得点の活躍。最後も藤谷が決め、第5セットを獲得し、一回戦突破を決めた。

 

 

 第3セット以降調子を落としていたライトエースが復活した

 

2回戦の相手は近大だ。歴史的勝利を飾った日から約1カ月。全国インカレで再戦することとなった。「持てる力を出し切ります」と梅原。最高の舞台で二度目の大金星を上げられるか。(中川海太)

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