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関西対決制し、ベスト16入り!:バレーボール部
2019/11/28 HEAD LINE NEWS

第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (2019年11月27日)

11月27日に墨田区総合体育館にて、第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会の二回戦が行われた。同志社は近大を相手にストレート勝ち。ベスト16入りを果たした。


第1セットは点の取り合いとなった。序盤は近大が一歩リード。相手のブロックを崩せず、3点差まで離された。梅原(心理4・主将)は伴(商1)、本圖(心理3)にボールを集め、速いバレーで対抗した。次第にスパイクが決まりだし、ついに逆転。終盤はエース金光にボールを集め、本圖のブロックで第一セットを先取した。第二セットは同志社が終始リードする試合展開に。途中、梅原のワンハンドトスに本圖が合わせるビッグプレイも飛び出し、逆転を許さなかった。25-21で第2セットを取得し、二回戦突破にリーチをかけた。


リーグ戦では新人王にも輝いた伴


引田(商2)のスパイクで始まった第3セット。梅原はオポジットの藤谷(理工4)や伴のDクイックなどライト側を積極的に使って攻め立てた。近大も高さのあるクイック攻撃でスパイクを決めていった。シーソーゲームとなったが、西村隼(経2)や引田のサービスエースでリードを保つ。先に20点に乗ったのは同志社。互いに点を重ね、24-23と残り1点まで迫ったが相手もレセプションからの攻撃をしっかりと決めてきた。逆に同志社がサーブレシーブからの攻撃を決めきれず、相手に得点を許した。形勢逆転で近大がセット奪取にリーチ。苦しい場面で金光(商4)、引田のレフトスパイカーが奮闘し、近大に喰らいつく。伴のAクイックで逆転すると、近大もオポジットにボールを集め応戦した。29-29、同点の場面で伴が相手のバックアタックをブロック。「もっと先輩たちとバレーをしたい、引退させないぞという思いでした」と伴。最後も相手のダイレクトスパイクを伴がブロックし、三回戦進出を決めた。


勝利の瞬間、選手は喜びの余り倒れ込んだ


最終セット終盤について梅原は「『1点取って先に走りたい』と皆焦っていて根比べのような状態でかなりしんどかったので、一点を取れた瞬間は感極まりました」と振り返った。関西リーグ優勝校を相手にストレート勝ち。近大のオポジットが不調だったことも勝因に挙げられるが、何よりもサーブを攻め続けたことやチームの雰囲気を明るく保ったことが大きいだろう。秋季リーグ開幕時から意識し続けてきたことが全国でも華を咲かせた。明日の相手は昨年全国準優勝の福山平成大学。昨年、ダークホースとして関東の強豪を次々と倒し、関東の壁を乗り越えた強敵だ。「近大さんの分まで頑張りたい」(梅原)。全国の舞台で同志社旋風を巻き起こせ。(中川海太)


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