同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 前回準優勝校と大熱戦!有終の美を飾った:バレーボール部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
夢破れた全日本
限界に挑め!超トレーニングレース
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
前回準優勝校と大熱戦!有終の美を飾った:バレーボール部
2019/11/28 HEAD LINE NEWS

第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (2019年11月28日)

1128日に墨田区総合体育館にて、第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会の3回戦が行われた。同志社は福山平成大を相手に敗北。同志社の躍進はベスト16で止まった。

 

司令塔としてチームを導いてきた主将梅原


前回準優勝校の強さを見せつけられた第1セット。11点差をつけられ第1セットを落とした。第2セットは本圖(心理3)のスパイクから始まった。さらに宮野のナイスレシーブからの伴のスパイク、3枚ブロック、そして藤谷(理工4)のサービスエースと本圖のCクイックで4連続得点。第1セットとは打って変わり、同志社が優勢に。梅原(心理4・主将)は中盤では伴(商1)、本圖のMBを多く使い、終盤では金光、引田などのサイドにトスを振り分けた。最後は引田(商2)が決め25-19でセットを奪取した。

 

 

 終始ナイスサーブを放った藤谷

 

第3セットはスパイクアウトなどの攻めた結果でのミスが目立ち、4点差でセットを落とした。窮地に立たされたが、雰囲気は全く負けていなかった。第4セットは殴り合いの試合展開となった。序盤に伴のブロックで勝ち越すと、そのリードを最後まで保った。高さのある攻撃で攻めてくる福山平成大に対し、ブロックアウトで着実に点を重ね、二段トスに対してブロックを綺麗に3枚そろえプレッシャーをかけた。25-22で第4セット獲得。最終セットに望みを繋いだ。

 

 

 1年間頼れるエースとして躍動した金光

 

金光のスパイクで開始した最終セット。藤谷もスパイクを決め、本圖が8番・三好を止め2点差をつける。最高のスタートダッシュを切った同志社は引田のブロックや金光のスパイクでリードを保った。先に10点台に乗ったのは同志社。さらに引田の2連続得点や藤谷のスパイクで13-10と残り2点まで迫った。だがその2点が遠かった。三好のスパイクを止めきれず同点に追いつかれると(13-13)、引田が西本(3年、尾道)に止められ逆転。最後は伴のスパイクを止められ、5連続失点で同志社は敗れた。

 

 

 うなだれる同志社

 

4年生はこの試合で引退となった。「正直勝てた試合だったので悔しい」と苦笑いで応えた梅原。「後輩たちには誇りを持ってほしい」。ベスト16に残れた関西の大学は龍谷大と大産大含め、たったの3校。全国各地から集った64校の内、上位16校に入れたことは十分胸を張って良い結果だ。「悔しいところもあるけど、やり切ったなという気持ちが強いです」(藤谷)。「成績が右肩上がりだったので結構楽しい4年間だったかなと思います」(金光)。主力を担っていた4年生が引退し、チーム構成がガラッと変わる来年の同志社。「バレーボールを一生懸命やってくれれば結果は出ると思うので、頑張ってほしいなと思います」(梅原)。新体制の同志社バレーに期待だ。(中川海太)


4年生はこれにて引退となった

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について