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天皇杯、爪痕残せず:相撲部
2019/12/03 HEAD LINE NEWS

第68回全日本相撲選手権大会 (2019年12月1日)

68回全日本相撲選手権大会が両国国技館(東京都)にて行われた。年に一度のこの大会は、1年間の成績をもとに、優秀なアマチュア力士を集めて行われる大会だ。前回のインカレではベスト4を達成したものの、全国からの実力者ばかりが集まる今大会ではその壁の厚さを痛感させられる結果となった。


天皇杯出場選手たち


同志社からは4年生の田中(法4)とトゥルトクトホ(社4)が出場。

先月行われたインカレではベスト4に貢献したこの2人に期待が寄せられた。


二勝以上で決勝トーナメント進出が認められる今大会。予選一回戦では、全国でも名の通る相手に2人とも星を譲ってしまう。

後には引けない状況に持ち込まれた二回戦。トゥルトクトホは敗北を喫するも、田中が見せてくれた。立ち合いから力強く相手に攻め入り、体ごと一気に寄り詰める。土俵際、相手が持ちこたえようと抵抗を見せたが、間一髪相手を先に土につけた。


格上の相手にも果敢に挑む田中(近大スポーツ提供)


三回戦、田中にはまだ希望が残されていた。「最後まで諦めてしまうことなく、戦おうと思った」(田中)。ここで勝てば決勝トーナメント進出が決まる。そう思い、やや力んでしまったのか、立ち合いで相手の下に入ってしまった。体勢を立て直そうと応戦するものの、耐えきれず突き落とされて黒星。惜しくも予選敗退となった。


学生相撲のシーズンはこの大会で締めくくられる。この大会を機に、相撲道から退く者、新たな地に身を置く者もいる。今回出場した同志社力士たちもそれぞれの道を歩んでいく。叶えきれなかった夢を後輩に託し、4年生の学生相撲はここで幕を下ろした。【小松夕夏】

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