同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 好成績で来期へ繋ぐ:ボクシング部
2020年度関西学生春季テ...
2020年度関西学生春季テ...
主将セレクション「ソフトテ...
主将セレクション「日本拳法部」
最後の戦い
インカレ終幕、生まれた覚悟
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年4月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
好成績で来期へ繋ぐ:ボクシング部
2019/12/12 HEAD LINE NEWS

令和元年出口杯 (2019年12月8日)

12月8日同志社大学京田辺キャンパス(京都府)にて行われた、出口杯。同志社は期待のルーキー6人を含む9人が試合に挑んだ。

注目の一戦は、今年のリーグ戦で見事階級賞を受賞した平野(スポ1)だ。ゴングが鳴り、試合の幕が上がった。試合直後から、相手の素早いジャブを軽いフットワークで交わし流れを引き寄せた。リズムを掴んだかのように見えたが、なかなか攻撃を仕掛けることができず、判定へと持ち越した。結果は、3-0で平野の判定勝ち。手数は少なかったものの、終始自分のボクシングを貫き試合を終えた平野。来年のリーグ戦に期待が高まる一戦となった。


相手の隙を狙う平野


リーグ戦、RSCで勝利を収めた森島(心理1)にも目が離せない。序盤から完全に主導権を握り、得意の左フックを的確に決めていく。ジャブの差し合いが続き、第3ラウンドでスタンディングダウンを奪われたものの、攻撃の手を緩めず、試合を制した。


闘志に燃える森島


今年の出口杯を一番沸かせた試合が森(文情2)の一戦だ。大学生になり、まだ一度も勝利を収めたことがなかった森だが、果敢に攻め続け第一ラウンドでスタンディングダウン取った。試合が再開して間もなく、森の左ストレートが炸裂し、見事1ラウンドRSC勝ちを収めた。


相手を見定める森


9人中8人が見事勝利を収めるという目覚ましい活躍ぶりで、今年最後の試合に幕を閉じた。主将の北山(商3)は、「期待に応えられるよう、王座を目指して頑張っていきたい」と来年の関西リーグについて熱い思いを口にした。今後の活躍に、期待がかかる。

(写真: 久保孝太)

(文責: 吉田麻沙子)


▷試合結果

LF級 岩佐◯WP-関大

F  平野◯WP-立命大

B  溝端◯WP-京産大

B  原田WP- ◯龍大

L  森島◯WP-関大

L  森 ◯RSC1R-京大

LW  佐倉◯WP-クローバー

W級 梶原◯WP-関大

W級 佐々木◯WP-関大


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について