同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 良き終焉で来シーズンへ:体操競技部
「剣道部 小島利音・讃岐華...
試合に向けて
最後の戦い
インカレ終幕、生まれた覚悟
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
良き終焉で来シーズンへ:体操競技部
2019/12/15 HEAD LINE NEWS

第51回関西学生新人選手権・2019年度関西学生体操交流大会 (2019年12月15日)

1215日、花園大学(京都府)にて第51回関西学生体操新人選手権/2019年度関西学生体操交流大会が行われた。

交流大会にて、圧倒的なパフォーマンスで4種目全てを制覇した堀(スポ3)が、男子個人総合優勝を果たす。また、同大会で奥田(スポ3)が女子個人総合3位。新人戦では、男子個人総合で藤綱(経2)が2位と各々に成績を残した。


ロープの演技中の堀


4種目を2日間に分けて行われることが多い新体操。1日で4種目をやることは選手にとって大きな負担となった。そんな厳しい状況の中でも堀は、全ての種目をノーミスでやり遂げた。「今シーズンラストとなる大会で良い締めくくりができた」とコメント。しかし、「まだ練習の成果は100%出し切れていない」と秘められた可能性を示唆した。


演技終了後、客席に向け笑顔を見せる堀


一方、今大会が大学でのデビュー戦となった石川(スポ1)。高校の時とは変わり、個人戦という新しいフィールドでの戦いの火蓋を切った。ロープとクラブの2種目で挑み、総合5位という結果に終わる。「惜しいミスが多かった、4種目ノーミスで終わらせたい」と自身の演技を振り返り、次なる課題を見出した。


クラブの演技中の石川


それぞれの目標に向かってーー。今大会をラストにオフシーズンに入る選手たち。この期間でどう変わることができるのか。来シーズンは、さらにステップアップした彼らの姿に期待したい。(黒田千都世)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について