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4年生が残す最後の言葉:ラグビー部
2019/12/22 HEAD LINE NEWS

第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 (2019年12月15日)

3年ぶりの大学選手権出場を果たした第109代山本組。結果は悔しくも3回戦敗退となったがその勇姿は目に焼き付けられ、心の中で永遠に残り続ける。同志社を背負い、戦い続けた4年生たちの最後の言葉をお届けする。(取材は12月15日に行われたものになります)



主将・WTB山本雄貴(商4)

――4年間を振り返って

今もですが、こんなところで終わるつもりは本当になかったです。新チームが始まった当初はここまで来られる事もわかっていなかった中で、最後に日本一になれなかったことは本当に悔しいです。ただ、このメンバーに出会えて、そんなチームでキャプテンを担うことが出来て本当に嬉しいし、幸せな気持ちでいっぱいです。


――後輩へ

今年のチームは特に後輩に救われました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。日本一という結果を次の代に引き継いで来年は連覇を狙う、という流れを作りたかったのですが、叶いませんでした。ただ、4年生を筆頭に日本一になるチームの土台を作る事が出来たと思っています。なので、お前らならできるよと言いたいです。


――今後この経験をどのように活かしていきたいですか

こんなチームに出会えることは本当に幸せな事です。今後のラグビー人生に繋げる事もそうですがチーム一人一人が色々な状況の中で戦ってくれて、その中で僕について来てくれた事を踏まえて、今後後輩たちが日本一を目指すサポートを僕自身全力でしようと思っています。同志社出身者としても、キャプテンとしても、恥じない行動をこれからもとって行くつもりなのでこのチームが解散しても僕はこのチームで戦い続けたいです。



副将・NO8服部綾(スポ4)

――今シーズンを振り返って、どのようなシーズンでしたか

良くも悪くも色々な経験をできて、楽しめたシーズンだったと思うのですが、やっぱり勝てなかったことが心残りです。でもしっかり出し切れたのでスッキリしています。


――印象に残っている試合

ちょうど1年前の関学大戦です。負けてしまったのですが、そのバネで今年チームが勝ってくれたことが一番嬉しかったです。去年の負けた悔しい思いがバネとなって自分らが強くなれたのかなと思います。


――4年間全体を振り返って

1、2年生の時は怪我に苦しんで試合にも出られなかったのですが、3年生になって試合に出させてもらえて、結果FWリーダーさせていただき同志社には感謝しています。


――同志社でラグビーすることを選んで悔いはありますか

悔いはないです。しっかり自分たちで考えてするラグビーなので、楽しかったです。


――後輩へメッセージ

楽しんで、自分で考えてラグビーをしてください。



副将・古城隼人(スポ4)

――今シーズンを振り返って

今シーズン始まった頃から、選手全員で日本一という目標に向けて頑張ってきたことが、大学選手権でラグビーができたことにつながったと思います。全員が悔しいと思う結果にはなってしまったけれど、自分たちがやってきたことは間違っていないと思うし、1年間みんなで頑張ってきてよかったです。


――印象に残っている試合

自分は怪我で出場できていなかったが関西リーグでは、メンバー全員が僕の分まで頑張ってくれていると感じる試合が多くあり、チームのまとまりを感じることが出来たので、すべて印象に残っています。


――4年間を振り返って

怪我が多く、4年生でも怪我をしてしまったので出し切れているかと聞かれたら、まだまだできたと思っています。ですが、学年での思い出はすごく残っているからこの学年でよかったと思うし、同志社に入って良かったと強く感じています。後輩にはこれから結果という形で良い知らせが聞けたらいいなと思うし、自分もここでの経験をこれからも活かしていきたいと思います。


――後輩へメッセージ

ありきたりな言葉にはなってしまうのですが、今日の試合で色々分かったことがあると思うし、良い文化を自分たちも残せたと思うので、この文化をこれからも残し、自分たちよりも良い結果を出してくれたらなと思います。



主務・岩本海斗(スポ4)

――今シーズンを振り返って

まずは、色々なことに挑戦したシーズンだったと個人的に感じています。例えばMHGU作戦も含め、新しく始めたことが多かったです。試合として今シーズン一番印象に残っているのは、やはり近大戦ですね。シーズンの2戦目という中で、勝ち切ることができ、あの試合一つでかなり自信が付き、結果的に関西2位で終われたことにも繋がったのでとても印象的でした。


――4年間を振り返ってご自身の大学ラグビー生活はいかがでしたか

2年生の終わりに怪我をしたことから、自分がやる側から支える側になった事で、色々な視点を持つことが出来てそれをチームに還元できたことが一番にあります。最終的に結果には繋げることが出来なかったので、完全に満足はしていないですがある程度は満足しています。


――具体的にどのようなことに後悔を感じていますか

ひとつはもちろん日本一という目標を掲げていて、それを達成できなかったことです。日本一になれなかったということは、日本一のサポートが出来ていなかったということなのでそこに至れなかった自分の弱さや力不足が一番の後悔です。もう1つは、個人的に普及活動を促進したくて、リクルーティングとかもそうですが同志社に行きたいと思えるような環境作りを試みていました。そのために多方面でラグビー部を知ってもらう活動をもっと活発に出来たら良かったなと思いました。


――後輩へメッセージ

僕自身の考えとしては、その年はその年のカラーを出せば良いと思っているので僕がやってきたことをそのまま受け継いで欲しいとは思っていません。ただ、1年間やりきったと思える様に色々なことに挑戦し、たくさん失敗して、最終的に笑って終われるようにして欲しいと思います。



PR田中翔(経4)

――今シーズン振り返ってどうでしたか。

一番楽しかったですね。4年間で。4回生中心にまとまったシーズンだったし一体感を感じました。


――印象に残った試合は。

関西リーグ最終節の立命大戦が一番印象に残っています。スクラムで点取ったことが印象的で。1年生の頃からずっと立命館大学さんには押されていたのですが、最後の最後で押し返すことができて。やってきたことが報われたなと感じたのを覚えています。


――4年間を振り返って

僕自身、大学でラグビー続ける気はそんなになかったのですが、巡り合わせで始めて。1年生時にはベスト4を経験して、人が喜ぶ姿を見るのが楽しくて、もっと喜んでもらいたいと思って4年間頑張ってきました。その中でも同志社のラグビーは観ている方も楽しいと思うのですが、僕らもすごく楽しくて。不可能ですがもし生まれ変わり、もう一度大学受験するとなったら僕は同志社の門を叩くと思います。


――田中選手をそこまで思わせる同志社の魅力とは

みんな仲良くて、コーチの方々とも距離が近く、何よりもラグビーが楽しいので。きついし楽じゃないけど、楽しかったなと思います。


――後輩へメッセージ

ぜひ日本一になってほしいと思うし、きついことばっかりだと思うのですがみんなで支え合って4年間乗り越えて欲しいと思います。



HO橋本一真(商4)

――今シーズン、どのようなシーズンだったか

楽ではなかった。なかなか勝ちきれなかったので。ですがFWが中心となりなんとかAリーグ2位で通過して、大学選手権に出場できたのですが、やはり力の違いをみせられて、悔しくないと言えば嘘になります。


――印象に残っている試合

ちょっと難しいですね。全試合印象に残っています。


――4年間を振り返って

自分も初めから上のチームでやれていた訳ではなかったのですが、同学年が支えてくれて。後輩たちにも支えられて。なんとか、1シーズン出場できたのは嬉しいですね。


――悔いはあるか

目標は日本一だったので、目標達成できなかったっていうのと、自分自身、もうちょいできたかなとも思います。


――後輩たちへメッセージ

自分たちよりもっと厳しい練習して、自分たちよりもっと上に行って欲しいです。



HO奥田啓太(文情4)

――今シーズンを振り返って、どのようなシーズンだったか

僕自身Aのスタメンを一度も経験したことがなく、辛いシーズンだったのですが、みんなが僕のプレーを見てよかった、と応援してくれる姿を見て良かったなと思えるシーズンだったと思います


――印象に残っている試合

大学選手権です。応援席のみんなと一体感を感じることができたので、応援しているみんなと一緒に戦えたという意味ですごく印象に残りました。


――4年間を振り返って

1年生から3年生まで骨身を削ってというタイプじゃなかったのですが、1年間自分にベクトル向けてやり切ることで最後、試合に出場することに繋がりました。その姿を見て応援してくれる人たちが増えたのかなと思っています。関わってくださった皆様に感謝しています。ありがとうございました。


――同志社でラグビーをして悔いはあるか

最後負けてしまったこと以外はないです。


――後輩へメッセージ

大学ラグビーは4年生が主役だと思うので、負けた今からチームを作り上げるには時間が足りないと思うので、早く準備して結果を残して欲しいです。



LO松野泰樹(政策4)

――今シーズンを振り返って

後悔はないが、怪我が多かったです。その中でも満足のいくシーズンだったと思います。


――印象に残っている試合は

僕は出ていませんが、先輩方がベスト4に進んだ試合です。やはりあの試合を見て頑張ってきた部分があり、その3年前を超えたいと思って練習してきました。


――4年間を振り返って

去年、一昨年とAリーグ開幕戦に出させてもらったが途中で外されて悔しい思いをしました。今年は絶対全部出たいと思っていましたが、今年も怪我をして出られない試合もありました。その中でも先発で使ってもらい、最後も試合にも出られて本当に悔いのない4年間でした。


――同志社でラグビーをして悔いはあるか

悔いはないです。同志社に来てよかったです。


――後輩へのメッセージ

1個下は引っ張ってくれる存在が多いし、2個下はエリートばっかりで。僕は3年前泣きませんでしたが今の1回生でも泣いてくれている子がいたので、本当に頼もしいと思います。だからこそ頑張ってほしいです。



LO平澤輝龍(神4)

――今シーズンを振り返って、どのようなシーズンだったか

怪我が重なり、思い描いていたようなプレーなどがやりづらいというか。思っていたように成長していくことはできなかったです。その中でも、自分を信じて使ってくれたコーチや監督には本当に感謝しています。


――1番印象に残っている試合

今年の秋シーズンの関西リーグ最終節の立命大戦です。チームが一つになって勝ち切れたかなという印象があって、僕自身もすごく嬉しかったです。


――4年間を振り返って

自分自身すごく下手で、その中でも自分の可能性を見つけて成長する事ができたと思います。ただ、何よりも怪我しないということが大事だと思います。練習に出続け、毎日成長していかないといけないと思いました。そういった自分自身のケアが大切だと身に染みて感じました。


――同志社でラグビーをして悔いはあるか

ありません。


――後輩へメッセージ

同志社はもっともっと強くあるべきチームだと思います。センスのある選手も多く、上手い選手も強い選手もいるので、自分を信じて全員がもっと上手くなりたい、強くなりたいという思いを大事にして、また来年頑張ってほしいです。



FL堀部直壮(社4)

――今シーズンを振り返って

去年、一昨年と大学選手権に出場できなかったので、関西リーグ優勝という目標を立ててやってきました。今年は4年生で最後のシーズンだったので、4年間積み上げてきたものをしっかり出そうと思っていました。4年間を振りかえると悔いはないです。全力を出し切ることができました。


――印象に残った試合は

今日の試合ですね。負けてしまいましたが、大学選手権に出場できたことは、チームにも後輩にも繋がったと思います。勝って恩返しをしたかったのですが、地元の方々が同志社を応援してくれてそれが力になりました。関西が一体になれたのが良かったです。


――4年間を振り返って

1年生の時に、試合に出させてもらった大学選手権では4位になったのですが、2、3年生の時は出られなくて。今年、4年生となり久しぶりに大学選手権に出場できてとても良かったと思っています。日本一にはなれなかったのですが、山本主将を筆頭にいいチームができて、最高の4年間を送れたと思います。


――同志社でラグビーをして悔いはないか

悔いはないです。同期もすごく仲が良く、みんなで一体感を持てていたと思います。いい仲間と巡り合えて良かったと思います。


――後輩へメッセージ

自分たちのやっていることを信じてやれば、絶対に結果として証明できると思います。これから、後輩たちは同志社のラグビー部という看板を背負って頑張っていくと思うのですが、しっかり自分たちを信じて目標を持って、やっていって欲しいです。



FL嶋﨑晴也(神4)

――今シーズンを振り返って

関西リーグの後半戦が始まる直前に怪我してしまい、そこからチームに対して貢献できなかったことは悔しい部分だったのですが、1年間通して言えば自分たちのラグビーで通じた部分があったので、そこに関しては充実した1年が送れたと思っています。


――印象に残った試合は

今日の試合は負けてしまって結果的には良くなかったですが、負けている状況の中でもスタンドの選手たちが自分たちのことを応援してくれて、フィールドにいる選手たちも前を向いて最後まで勝利を諦めずに戦っていたことはラグビー部としての一体感を一番感じた試合でした。ですので、今日の試合がすごく印象に残っています。


――4年間を振り返って

今年の最後の方は自分として満足のいくラグビー生活を送れなかったのですが、1年生から運よくAチームを経験させてもらい、年を重ねることによってAチームに出場する回数も増えて中心メンバーとしてやらせてもらいました。入学時には思いがけていなかった人生なので、自分としては出来すぎた4年間だったと思います。


――同志社でラグビーをして悔いはないか

怪我してしまいチームに貢献できなかった時期があったのですが、今回の怪我だけじゃなく、年間を通しても怪我が多かったです。そこでチームに迷惑をかけてしまったので、心残りがあります。その分仲間が埋めてくれたり、一緒に戦ってくれたりしたので4年間通しての後悔は特にないです。やり切ったという気持ちです。


――後輩へメッセージ

今年になって4年生だけのチームじゃなく、下級生からも自立できるチームだったなと思います。ですから後輩たちも課題をよく分かっていると思うので、それをどれだけ短い期間で克服できるかということが来年の勝負になってくると思います。しっかりそれを克服して自分たちが登れなかった壁を乗り越えてほしいです。



SO 南野仁(商4)

――今シーズンを振り返って、どのようなシーズンでしたか

チームとしてはずっと日本一という目標を掲げ、本気で目指していましたが、最後は関東の壁にやられ、あっけなかったと感じます。


――印象に残っている試合は

やっぱり今日の試合です。怪我から戻り今シーズン初めて公式戦でスタメン出場し、スタンドというポジションからチーム勝たせられたら自分のチームのお陰、負けたら自分の責任にという覚悟で挑みましたが、結果負けてしまい自分的には悔いの残った試合になりました。悔いが残ったという面で、最後の試合が一番印象的です。


――4年間を振り返って

入学当初は辛かったです。1、2年生の頃はなかなか上の試合に出場できず、辛い時期が続いていました。そこで自分のアピールポイントや強みを伸ばして弱点克服する、ということを地道にやってきた結果、最後はAチームで出場することができ、チームのために貢献できたと思うので良い4年間だったと思います。


――同志社でラグビーをして

同志社だからこそか分からないですが、本当に良い同期と、良い先輩と後輩と出会えたことが一番の財産だと思います。


――悔いは

やっぱり勝ちたかったです。負けは嫌ですね。でも同志社でラグビーできてよかったです。


――後輩へメッセージ

アホなことばっかりやっていないで、やるべき所をしっかりとやったら結果は付いてくるから頑張ってほしいです。



FB原田健司(心理4)

――今シーズン振り返って

自分としてもチームとしても挑戦できた年だったと思います。

個人では、WTBやFBを本格的に始めて、自分のラグビーのプレーの幅が広がりました。新しい楽しみが見つかって良かったです。一つにこだわらず、色々なポジションのプレーをしたいと思っていたし、それができて良かったです。

チームとしては戦術や練習以外の場所、例えば4年生が練習前に掃除、試合前になったらみんなでグランド掃除など、新しい取り組みを始めてチーム力が上がったポイントになったと思います。


――印象に残っている試合は

今季第4節の関学大戦です。あの試合でもし自分がキックを一個でも外していたら、今の順位が変わっていたと思うし、本当に重要な役割を任せてもらっていたという事を試合が終わってから改めて感じました。


――4年間を振り返って

すごく楽しかったです。みんなとラグビーできて良かったです。


――同志社ラグビー部でどうだったか

強かったとか、歴史があると言われている中で、結局やるのは自分たちで、自分たちが再び勝って新しい同志社を作ればいいなと思っていました。同志社だからここまで楽しくラグビーに集中できたと思います。


――後輩へメッセージ

自分たちが成し遂げられなかったことを成し遂げるには、今年よりもきついと思うけど命をかけて、死ぬ気で頑張ってほしいです。


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