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夢の舞台でのリベンジ目指す:レスリング部
2019/12/23 HEAD LINE NEWS

「天皇杯」令和元年度全日本レスリング選手権大会 (2019年12月19日)

12月19日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都)で「天皇杯」令和元年度全日本レスリング選手権大会が行われた。

同志社からは、フリースタイル 70㌔級で佐長(スポ1)が出場した。

佐長の初戦の相手は、諏訪間(国士館大)だった。諏訪間は、1年生ながら圧倒的な実力を持ち、攻守ともに安定しており、今年度のインカレを制覇するなどの実績を持つ難敵だ。

開始40秒に佐長はパッシブを取られた。1分40秒には、右足を取られ、バックに回られ、続けざまにローリングを受け、4-0に。その後、佐長はタックルに入ったが決めることができず、そのままインターバルへ。


 タックルをする佐長


インターバル直後の20秒にタックルに入られ、バックに回られて6-0。そしてラスト10秒に相手にカウンターを受け、バックに回られて8-0で試合終了となった。


タックルに入ろうと試みる


相手のタックルを避ける


敗戦後、悔しい表情を見せる佐長


この大会の収穫は、右足首から相手に得点を取られており、その右足が残る癖が弱点だと知れたことだ。

 

来季に向けて、個人として「全日本選抜選手権があるので、そこに照準を定めていきたい」、チームとしては「春のリーグ戦で2部から1部に上がりたい」と抱負を語った。

 

天皇杯を「憧れていた大会で、1年の中で一番楽しみにしていた大会」と語った佐長。来年、天皇杯で暴れ回る姿に期待だ。(藤田航輔)


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