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安久が3位で締めくくる:アーチェリー部
2019/12/24 HEAD LINE NEWS

第24回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝 (2019年12月22日)

12月22日、近畿大学東大阪キャンパス記念会館にて第24回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝トーナメントが行われた。同志社からは安久(心理3)、石田(商2)、小川(スポ2)が出場。今年最後の試合で安久が3位に輝き、有終の美を飾った。


賞状を手にする安久


今大会は室内で行われ的との距離も18mと、この試合形式を苦手とする選手も多くいた。また、距離が近いぶん的も小さく、少しのミスも直接点数に響いていく。そんな中、同志社からは3人の選手たちが予選ラウンドを通過した。強豪が集う中、頂点を目指し慣れないインドアでも堂々とした試合を見せる。


インドアのトーナメントに初めて出場した小川


小川は初戦、高校時代に同じチームメイトだった大橋(近大)と対戦。大橋は現在、安久と同じナショナルチームに所属し世界でも活躍している。「やりにくい相手でもありやりやすい相手でもあった。」(小川)

小川にミスはなかったものの、相手がわずかに上回り惜敗した。それでも「インドアの中では今日が一番よくできた」(小川)と大きな手応えを掴んで試合を終えた。


同校対決 石田(左)vs安久(右)


「目標点を意識して試合に臨んだら、相手のことを気にせず自分に集中できたのが良かった」と(インドアの)トーナメントで初勝利を収めた石田。続く1/4ファイナルでは、先輩の安久と対戦することとなった。

試合が開始され、まずポイントを取ったのは石田だった。しかし、そこから安久が一気に追い上げ悲願の下克上とはならず、試合後には悔しい表情を見せた。これをバネに石田が下克上を果たす日はそう遠くないのかもしれない。「来年は自信を持って練習でも試合でも一定に射ちたい」と新たな目標も掲げた。


緊張感漂う中、堂々と戦い抜いた安久


石田を下しセミファイナルに進んだ安久は野田(近大)と対戦した。勝てば優勝に王手がかかる大一番。接戦を繰り返し、後を追いかける展開ながらも最後はシュートオフに持ち込んだ。本日2度目の一本勝負。会場は再び緊張感に包まれた。安久の放った矢は、僅差で野田に及ばず惜しくも敗れてしまう。しかし、続くブロンズメダルマッチでは「全然緊張しなかった」と大橋相手にストレートで勝利し見事3位に輝いた。


今年最後の試合が終了。今大会を終え、成果が出た選手もいれば課題を見つけた選手もいる。来年の2月にはインドアのインカレが控えている。まずはそれに向け、選手たちは課題を修正し新たな目標を持って挑み続ける。

2020年はアーチェリー部にとって飛躍の年になるか。今後も彼女たちの活躍に注目だ!(大石きらり)


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