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仲間とともに掴んだ入賞:スキー部
2020/02/28 HEAD LINE NEWS

第93回全日本学生スキー選手権大会 (2020年2月25日)

2月24~27日にかけて秋田県、花輪スキー場で行われた第93回全日本学生スキー選手権大会。男子2部GSには山口(法3)、吉村(法2)、古川(商2)、河合(心2)の4人が 出場した。1本目、吉村、古川はDFとなり結果を残すことができなかった。「限界ギリギリを攻めた走りだったけどゴールできなくて悔しい」(吉村)。河合は一本目を1.09.32で完走し、47位で折り返した。また山口は1.02.73でゴールし、33位という結果で1本目を終えた。チームとしてのポイントを取るためには15位以内に入らなければならない。山口は攻めた走りをしなければならなくなった。そんな山口の2本目、雪の状態も悪い中、果敢に挑戦したが完走しきることはできなかった。河合の2本目は、終始安定した滑りを見せ、1.06.76でゴール。合計タイムが2.16.08で43位という結果に終わり、ポイントを取得することはできなかった。


急斜面を滑る河合


同日、男子、女子のクロスカントリーが行われた。クロスカントリーは雪上のマラソンと呼ばれるだけあり、熾烈な争いが繰り広げられた。

男子2部では朝井(スポ4)が出場した。最後のインカレで意気込んで臨んだものの、スキー板のコンディションが悪く、序盤から上位に食い込めない。ポイント圏内(15位)という目標には届かず、32位で試合を終え、悔しい表情を見せた。「全関西はたくさんの人が応援に駆けつけてくれるので、しっかりとベストをつくしたい。」(朝井)とラストシーズンにかける熱い思いが感じられた。

懸命に前に進む朝井

女子1部では渡辺(商4)、山石(GR3)、内田(商3)、高橋(商2)が出場した。8位入賞を決めた渡辺は「とにかくつらかった。でも、すぐ後ろに山石がいて、こいつには負けらんねぇ、と思って走った。」(渡辺)。仲間と切磋琢磨しあって掴んだ入賞だった。10位入賞を決めた山石は、「フリーよりクラシカルの方が好きだが、今シーズンはフリーの方が調子がよく、クラシカルで良い成績が出ないのが悔しくて一生懸命練習してきた。」(山石)と、インカレに向けた根気よい練習が大舞台での良い走りに繋がった。前日のクロスカントリー・フリーで10位入賞を決めた内田は、クラシカルでは納得のいく走りができず、悔しさを滲ませた。「前に速い選手がいっぱいいたので、頑張って追いつこうと思って走った。」(内田)。


スタートの様子

監督の応援を背に坂を登る山石(左)と渡辺(右)


時にライバルでもある仲間と共に成長する女子クロスカントリーの選手にこれからの更なる活躍に期待がかかる。(スキー部担当)

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