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エラー重なり初黒星:軟式野球部
2020/09/11 HEAD LINE NEWS
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関西六大学軟式野球秋季リーグ (2020年9月9日)

9月9日に万博記念公園野球場(大阪府)で行われた関西六大学軟式野球秋季リーグ第3戦。宿敵立命大との大事な一戦で1-4の敗北を喫した。主将・丸井(政策3)は「チャンスでの一本が出なかった」と課題が残る試合となった。


先発は坂東(社2)。昨日の西日本大会決勝では立命大相手に完封を果たした同志社のエースだ。

力投をみせる坂東


同志社打線は相手ピッチャーに苦しみながら1回、3回で得点圏にランナーを置くもあと一本が出ない展開が続く。

4回表試合は動いた。一死からエラーが重なり一死2・3塁のピンチで中越え二塁打を浴び先制点を許す。「抑えられなかったのは申し訳ない(坂東)」と悔しさを滲ませた。

その裏の攻撃で先頭木崎(商4)が二塁打を放ち、続く星野(経2)の一塁打の間に1点を返す。二塁打について木崎は「坂東のために長打を狙った」と先輩としての意地を見せた。

長打で安堵の表情を見せる木崎


5回と6回にはエラー絡みで失点を重ね、同志社打線は飛球で打ち取られヒットを打つことができない。その後もニ死から長打という展開が見られたが、あと一本が出ず試合終了。



主将・丸井は今日の試合を振り返り「全てエラー絡みの失点だったことが反省点。守備陣の気の緩みである。」と厳しい表情で語った。

守備の乱れから点差がついてしまい敗北を喫した今試合。実力は互角であったと感じる。9月24日の立命大戦では同志社の強みであるバッティングを生かし、2年連続リーグ優勝を目指してほしい。

(文責:江川なつき 撮影:野村大智、松村学)

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