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投打かみ合い大健闘:軟式野球部
2020/09/16 HEAD LINE NEWS
大阪市立大000002000
同志社大20201110×

関西六大学軟式野球秋季リーグ (2020年9月15日)

915日に豊中ローズ球場(大阪府)で行われた関西六大学軟式野球リーグ第5戦。大阪市立大に72で勝利した。

 

先発は初登板の北澤(政策2)。1年の9月から硬式野球部のマネージャーから軟式野球部に入部した異色の経歴の持ち主だ。初マウンドに緊張した面持ちを見せたが、ナインは北澤の緊張を和らげるようにストライクが入るごとに声をかけた。初回、先頭バッターを四球で歩かせたがそこからは危なげないピッチングで初回を終えた。

 

初登板の北澤


1回裏、先頭の片桐(法2)が四球で、2番丸井(政策3)がエラーの間に出塁。3番天内(法3)の義飛で先制する。続く川邊(政策3)の左安打の間に1点を追加し、この回2得点。

 

2回表、北澤は安定したピッチングをみせ三者凡退に抑えた。1回の四球からの焦りはあったが気持ちを切り替えて投げたという北澤。今大会初スタメンの藤原(政策2)とはよくバッテリーを組んでおり、安心感があったことが功を奏し5回まで打たせて取るピッチングで好投を見せた。

 

その後も同志社打線は勢い止まらず、3回には木崎(商4)、7回には天内の本塁打という4年生のアベックホームランで貫禄をみせつけた。

本塁打を放った天内 


初登板を振り返り北澤は、変化球でカウントを取れたことに安堵の表情をみせた。そして今の自分があるのは硬式野球部のマネージャー時代の経験が大きいと語った。「マネージャーとして選手が不自由なくプレーできる環境づくりを行ってきたからこそ、感謝の気持ちをもって試合に挑むことができるようになった。」

 

9日の立命大戦で同志社は敗北を喫したが、関西大が立命大に勝利したことで勝負は振り出しに戻った。18日の関西大戦は厳しい戦いになることが予想されるが有終の美を飾るべく勝利に向かって勝ちを積み上げていって欲しい。(文責:江川なつき 撮影:杉山友基、松村学、野村大智)

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