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後半粘り切れず:バスケットボール部
2020/09/27 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年9月26日)

9月26日に向日市民体育館 (京都府)にて関西学生バスケットボールリーグ戦、3日目が行われた。同志社は近大と対戦し、55-87で敗北を喫した。


前半、ディフェンスがうまく機能し、相手のキーマンを封じ込める。全員が早くポジションをとって、ローテーションすることを徹底した。オフェンスは、東(文2)が3連続シュートを決め勢いづける。攻めの姿勢を見せファウルを貰い、フリースローで着実に点を重ねた。1Qはリードしていたものの、2Q残り1分を切ったところで同点に追いつかれ、2点ビハインドで前半を終えた。(第1Q  16-10、第2Q 31-33)



ドライブする東



迎えた後半、強豪校の底力を見せつけられる。ディフェンスで粘り切れず、相手のセットプレーが止められない。さらに、第3Qの7分間、1点も決められない展開が同志社を苦しめる。「1人で打開したのが良くない。みんなでパスをシェアして、ズレが大きくなったところをアタックできたら良かった」(加賀美HC)広げられた点差を縮めることができず、同志社の後半の弱さが顕著に表れる試合となった。(第3Q 37-65、第4Q 55-87)



リーグ戦初出場の那須(スポ1)



次戦は対京産大。タフな試合となるが、チャンスはある。「4年間勝ってないから本当に勝ちたい」(万久里・政策4)と闘志を燃やした。今のチームだからこそ見える勝利の兆し。自分たちのバスケを最後まで貫き、大きな一勝をつかみ取る。(文責・藤原和奏、写真・片渕千尋)

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