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中盤で失速し、4つ目の黒星:バスケットボール部
2020/10/04 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2020年10月3日)

 10月3日に向日市民総合体育館(京都府)にて関西学生バスケットボールリーグ戦、5日目が行われた。同志社は、関学大と対戦し、66-80で敗北を喫した。


相手に先制3Pを決められるも、板澤(商1)の3Pでリードを許さない。初スタメン出場の那須(スポ1)は、「怪我をした島津の代わりに全力を尽くそうと思った」という意気込み通りの存在感を見せた。少しリードした同志社だったが、相手の反撃が始まり同点に追いつかれる。試合が振り出しに戻り、「粘って!全員で声出して!」と万久里(政策4)がベンチから鼓舞した。第1Qほどの攻撃ができず、4点ビハインドで前半を終えた。(第1Q 18-18、第2Q 27-31)



初スタメン出場の那須



後半、近大や京産大に比べ高さがない関学大には髙嶋のオフェンスが鍵となる。「自分が抜けると身長も低くなって、得点も減ってしまうので、チームのためにを意識してながらやった」(髙嶋・商3)3Qの得点をほぼ髙嶋が独占するも、相手のシューターを止められず大きくリードを許した。(第3Q 43-59)あとがない第4Q、少しオフェンスの勢いを取り戻す。1試合を通して活躍した髙嶋や東(文2)が得点を重ねたが、相手も譲らず66-80で試合が終了した。



1試合を通して活躍を見せた髙嶋



「2、3Qがもったいなかった。勝負どころでミスが出るのももったいない」(加賀美HC)1試合一貫して粘りを見せられない試合が続いている。次戦は5連勝で勢いに乗った大院大。相手の勢いに飲まれず、チーム全員で粘り勝ちしたい。(文責・藤原和奏、写真・片渕千尋)

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