同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 沈黙の時期:サッカー部
2020ムロオ関西大学ラグ...
2020ムロオ関西大学ラグ...
大健闘!関西インカレ終幕
悔しさ滲む敗戦
'20ルーキー特...
3人の絆
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年10月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
沈黙の時期:サッカー部
2020/10/04 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2020年10月3日)

10月3日、アクアパルコ洛西(京都府)で行われた関西学生秋季リーグ第4節vs桃山大戦。同志社は1-4で敗れ、開幕4連敗を喫した。


スタメンには、DFに小池(法2)、MFの中里(スポ3)の怪我の影響により戸坂(経1)が起用された。


スターティングメンバー


「負け癖がついてしまっているのではないか」前節の試合終了後、小川コーチは選手の精神面において不安を感じていた。そして今回、その不安は的中する。前半26分、右サイドを突破され、ゴール左隅に冷静に流し込まれ先制点を献上。(0-1)そこから全てが崩れ始めた。ボールを中盤まで運ぶも、パスが繋がらずそれ以上前に進めない。サイドから攻めこみ、セットプレーを狙うもタイミングが合わない。さらに前半40分、相手のコーナーキックからゴール前の混戦の後、追加点を許す。(0-2)落胆のあまり肩を落とす選手たち。そのまま調子が戻ることはなく、焦りと苛立ちだけを残し前半が終了した。


失点後、肩を落とす選手たち


どうにかして流れを変えたい後半。しかし、相手の猛攻は止まらない。後半8分、パスミスによりボールを奪われそのままゴールまで運ばれる。またしても追加点を許した。(0-3)最悪ともいえる状況を打開するべく、メンバー交代を行う。これまで主要としてきた4回生のメンバーを下げ、1.2回生の新鋭戦力を投入。すると、状況は少しづつ快方に向かう。後半23分、ディフェンスラインを崩され失点したものの、試合終了間際には右サイドで伊藤(スポ3)があげたクロスのこぼれ球を拾い、長坂(スポ2)がシュート。なんとか1点を得点した。(1-4)その後、ペースを取り戻しつつ懸命に戦うも巻き返しとはならず試合が終了した。


シュートを放つ長坂


フル出場を果たし存在感を示した小池


「自分たちの理想とするプレーとは程遠い試合をしてしまった」(小川コーチ)度重なる敗戦ともう負けられないという焦りが不本意な結果を生み出した。次節は立命館大との対戦だ。本領を発揮できれば勝利の可能性は十分にある。他に惑わされることなく己のサッカーを。昨年までの勇姿を取り戻してほしい。

(文責:黒田千都世 写真:岩木博哉)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について