同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 成長あるのみ:準硬式野球部
2020ムロオ関西大学ラグ...
2020ムロオ関西大学ラグ...
大健闘!関西インカレ終幕
悔しさ滲む敗戦
'20ルーキー特...
3人の絆
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年10月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
成長あるのみ:準硬式野球部
2020/10/05 HEAD LINE NEWS
同志社000000000-----0
関学大000000001X-----1X

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年10月5日)

10月5日に萩谷総合公園野球場(大阪府)にて、関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第2節対関学大2回戦(天候不良による延期分)が行われ、0-1で敗れた。これにより、リーグ通算成績は2勝1分3敗となった。


先発の佐伯が好投を見せた。

今日の試合は規定により2時間ゲームだったため、初回から全力投球で挑んだ。

6回には1死二、三塁のピンチがおとずれたが、落ち着いた投球で後続を抑えた。「今年に入ってから、ピンチでも自分のピッチングをしようと心がけている」と、頼れるエースは精神面でも成長を遂げている。また、遊撃手・加藤の好守備なども、佐伯のピッチングの後押しをした。



吠える佐伯(スポ2)



好守備を見せた加藤(スポ2)



野手陣が佐伯の力投に応えきれなかった。

チームで合計7安打とヒットは出ているものの、ここ最近の課題である、チャンスの場面での「あと一打」が出なかった。8回、先頭の新居が中前安打で出塁したが、後が続かない。絶好のチャンスを活かすことができなかった。



チャンスを作った新居(スポ1)



そして、両校無得点のまま迎えた最終回。

左前安打で出塁した菅野(商2)が三塁まで進塁したが、得点ならず。裏の相手の攻撃では、連打や死球などで無死満塁のピンチを迎えると、最後には左前適時打を浴び、サヨナラ負けを喫した。



試合後のミーティングの様子



第1節の2連勝以降、白星をつかめていない同志社。厳しい状況に立たされているが、下を向いている暇はない。残りの4戦も自分たちらしく戦い、成長し続ける。(文貴・山口萌恵子、写真・内藤界)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について