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フルセット制す!試合を決したサービスエース【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/10/11 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年10月11日)

10月11日、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第2節が行われた。同志社は関学大を相手に、フルセットの激戦の末、勝利を収めた。

幸先よく1セット目を先取(25-20)。特に、伴(商2)が2連続ブロックを決めるなど怪物級の活躍を見せた。第2セットは相手有利の展開で進んだ。点差が開いた状態で先に20点台を許した。だが18-22から怒涛の5連続得点で1点差に迫りデュースへ。ブレイクをしたいところだが、レセプションからの相手エースのスパイクをなかなか止めれず25-25。ここで引田(商3)が待望のサービスエースを奪った。最後は宮坂(心理1)、伴の2枚ブロックで攻撃を止め、セットを連続で取得した(27-25)。


伴は今日も吠えに吠えた


第3セットはリードを奪えず21-25で落とした。前セットとは異なり、第4セットは同志社が序盤から大量リードに成功。怒涛(どとう)の6連続得点もあり、一時10点差まで離す場面もあった(12-2)。以降、均衡した展開を繰り広げ7点差がある状態で20点台に乗ることができた(20-13)。だが、ここから関学大の猛反撃が始まった。こちらが1点を取るまでに相手が3点を取るゲーム展開が続き、終わってみれば22-25で第4セットを落としていた。「サーブレシーブからの切り返しができていなかった」(本圖・心理4)。ブレイクを繰り返され大逆転負け。苦しい最終セットが予想された。


エースの貫禄を見せた引田


迎えた第5セット、4セット中盤から宮坂に代わりコート入りしていた柴田(文情2)がいきなりエース左腕をブロック。2点を連続で返されたが今度は伴がブロックを決め同点に。序盤から白熱した試合展開となった。2点差で相手が先に10点台に乗ると、引田の連続得点で同点に追いつく。9点目から14点目までは伴のDクイック以外はすべて引田のスパイクで得点と、類いまれな勝負強さをエースが発揮した。そのかいもあり、同志社有利でデュースに突入(14-13)。1回でも連続得点することができれば勝ちだが、交互に点を取り合う展開が続く。17点目を柴田が決めると、そのままサーブへ移った。「今日サーブ1本もミスらず攻めながら行けてたので、思い切り打ちました」柴田の放ったジャンプサーブはレフト方向のレシーバーに勢いよく飛んで行き、弾いたボールはコート外へ。フルセットの激戦にサービスエースでピリオドを打った(18-16)。


柴田を中心に勝利に喜ぶチームメート


結果、セットカウント3-2で勝利。大逆転とデュースが続き予測のつかない試合となっていたが、最後は2年生レフトがぴしゃりと締める形で幕を閉じた。「この勢いで勝ちに貪欲にこだわっていきたい」(本圖)。再来週の大産大との試合も激戦となる可能性が高い。今日の勝利を糧に、強敵との試合も勝ち抜ける。(中川海太)


強心臓ぶりを発揮した柴田


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