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長い道のり:サッカー部
2020/10/14 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2020年10月11日)

10月11日、万博記念競技場(大阪府)にて行われた関西学生サッカー秋季リーグ第5節vs立命大戦。同志社は1-4で敗れ、開幕5連敗を喫した。


今節のスタメンには、GKに小山(神2)、ボランチに小池晴(法2)、SHに怪我で離脱した大雄(政策4)に代わり長坂(スポ2)、長谷川(生命4)に代わり國府田(政策1)が起用された。


スターティングメンバー


開幕から未だ勝ち点0、是が非でも勝ち点が欲しい中行われた同立戦。昨シーズンでは、2戦2勝を収め、相性の良い相手として期待がかかった。そしてその期待通り、試合開始直後から得点が動く。前半6分、自陣ゴールキックから長坂が競り、片山(スポ4)へ。中野(商4)がすかさずDFラインの背後を取り、GKと一対一に。冷静に相手GKを交わし、先制ゴールを挙げる。「個人として1点取れたことにホッとしている」(中野)。今季チーム初の先制点を奪取し、これまでの悪い流れを断ち切るようだった。(1-0)


先制点を挙げた中野


チームに勢いが付き、果敢に立命大ゴールに迫った。しかし14分。自分たちのコーナーキックからカウンターを喰らい、そのまま同点弾を献上。相手前線の強烈なスピードに対応できず、追いつかれる展開となった。(1-1)


流れを取り戻したい同志社だったが、相手の得意とするカウンター、サイド攻撃に苦戦。ボールを握らせる時間が続く。前半終盤はなんとか守備陣が奮闘し、追加点を与えず前半が終了した。


後半開始早々、ベンチが動く。FW片山に代わり、東(神2)を投入。相手CBの強さに個で勝てるよう、高身長の東が起用された。しかし流れは変わらない。立命大の攻撃が主導権を握り、受け身の時間が続く。ボールを奪っても足が止まり、思うように攻撃を組み立てられない。そしてついに逆転ゴールを許す。21分、自陣ゴール前から相手フリーキックを直接決められる。(1-2) さらにその直後の23分にも、ゴール前で詰められ得点を許してしまう。(1-3) 


後がなくなった同志社は、流れを変えるために長谷川を投入。彼を起点とした攻撃を組み立て、なんとか追加点を狙いに行った。しかし、うまくフィニッシュまで持ち込めない。パスミスやボールロストが目立つようになり、攻撃リズムのテンポが徐々に遅れていった。そして迎えたロスタイム3分。パスミスから左サイドを崩され、中央へのグラウンダークロスを冷静に押し込まれ失点。終了間際にダメ押し弾を献上し、虚しくホイッスルが鳴り響いた。(1-4)


試合後、肩を落とす同志社イレブン


喜びを爆発させる立命大ベンチ陣とは裏腹に、同志社イレブンの表情は暗く、落胆していた。試合後、指揮を務めた小川コーチは、「全国に行けない壁を打ち破るには、どう戦うかじゃなくて自力をつけなければならないといけないなということが痛感させられた」とコメント。1部常連校との個々での能力の差が大きいという課題点を示した。しかし、いつまでも下を向いている暇はない。全国への道は遠かったが、まだまだ上位に食い込める可能性はある。今季5連敗の流れを払拭し、同志社の意地を見せつけろ。(文責:岩木博哉・写真:黒田千都世)

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