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近畿選手権試合後インタビュー(森口澄士、藤由妃乃):フィギュアスケート部
2020/10/14 HEAD LINE NEWS

2020近畿フィギュアスケート選手権大会 (2020年10月4日)

本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客で開催されました。また、同志社スポーツアトムの現地での取材も行えなかったため、この記事では昨シーズンの写真を使用しています。ご了承ください。


☆森口澄士

――SP、FSともに演技を振り返って

無観客の中で行われる国内大会は初めてで、とても緊張しました。


――大学初試合を終えての感想を教えてください

自分の演技が終わってから大学生の先輩方の演技を見て勉強していましたが、自分にない大人な雰囲気を出していて、その雰囲気を出せる様に頑張ろうと思いました!


――シーズン初戦でしたが、どんな意気込みで挑まれましたか?

自分の自己ベストの点数を出していこうと思っていましたが、SPは出せず、FSだけ自己ベストの点数を出すことができました。


――今大会で感じた手応え、課題点

2本目の3Aを降りれたことや、後半の3Lz+3Tを加点付きで降りれたことに手応えを感じています。

昨日のSPは、エッジにアクシデントがあり、最初のアクセルの転倒から全てのジャンプのミスに引きずってしまったことが、次までの改善しないといけないところで、今日のFSは、1本目のアクセルのステップアウトとステップの転倒、最後の3Fのパンクがもったいなかったので、改善していかないとと思っています。


――次戦への意気込み

この近畿ブロックで、得ることができた課題を次の西日本選手権大会に活かせるように練習に励んでいこうと思います。



☆藤由妃乃

関西フリーでの藤


――SP、FS共に演技を振り返って

結果はともあれ、アクシデントがあったにも関わらず、連盟の方々やコーチのサポートもあり、棄権することなく滑りきることができ感謝の気持ちでいっぱいです。今後の試合で恩返ししていきたいと思っています。


――自粛期間の中で新規用の変化などは

自粛期間中、思ったように練習ができなかったことは事実ですが、それを言い訳にしなくていいように集中して練習に取り組むよう心掛けました。日にちが足りませんでしたが…


――近畿選手権に向けての調子はどうでしたか

ジャンプに失敗してもスピンやコンポーネンツで得点遠稼げるようにスケーティングやパフォーマンスといった所で力を入れて練習をしてきました。でも…スケート靴とブレードのメーカーを変えるなどという冒険をし、本調子だったかは、疑問です。


――無観客試合の中でも笑顔が印象的な演技でしたが

確かに観客のみなさんの応援は、モチベーションが上がり力になり ます。今回の試合は、無観客ということで残念ではありましたが、1つ1つの試合を大切に!をモットーとしているので、いつもと変わらず演技をすることができたと思います。


(取材・構成:井代奈那子、由良恭子 写真:内藤界)





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