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勝った勝った:準硬式野球部
2020/10/15 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2020年10月15日)

10月15日に関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ対立命大2回戦がわかさスタジアム京都にて行われ、7-4で勝利した。


井筒春(写真中央・社2)も久しぶりにメンバーに入った


試合は2回に無安打ながら相手投手陣が7四死球と自滅し、一挙に5点を挙げリードする展開。しかしその後はなかなかヒットが出ずに苦しい試合運びになった。

投げては先発の髙井(商2)が相手打線に5回途中で2失点ながら9安打と打ち込まれ早々に降板。サウスポーの今津(生命3)にスイッチした。

「ロング(リリーフ)はびっくりしたけど、頑張って投げようかなと思った」。

公式戦では最長の4イニングを投げ、打たれたヒットはわずかに2本。技巧派なだけあり強い打球を放たれることもあったが、加藤充(スポ2)や川田(経3)といった守備の名手たちの活躍で事なきを得た。


大学初勝利の今津

川田


試合はその後の7回に相手の失策や菅野の目の覚めるような右中間への三塁打、そして新居(スポ1)などで2点を追加し勝負あり。

最終回は中村(スポ3)が昨日に引き続き両親の前でマウンドに立ち、1点を失うものの試合を締めた。


新居は4回に長打も放った


リーグ戦は残り神戸大戦のみ。ここまで全敗の相手だが、「相手をみて戦うんじゃなくて、自分たちの野球をすれば勝てる」(和田・スポ3)。

優勝は関学大に譲ったが、最終的な目標はあくまでも来年の日本一。春を見据えるなかで一つでも上の順位を目指していきたいところだ。(文・内藤界、写真・山口萌恵子)

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