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「不甲斐ない」雨の中奮闘するも6連敗:サッカー部
2020/10/19 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2020年10月17日)

10月17日、高槻市立萩谷総合公園(大阪府)で行われた関西学生秋季リーグ第6節関大戦。同志社は0-2で敗北した。


スタメンには、GKに怪我から復帰した西村(スポ4)、DFに中田(経2)が起用された。


スターティングメンバー


空が厚い雲に覆われ、大粒の雨が降る中試合は行われた。秋リーグもいよいよ折り返しになるが未だに同志社の勝ち点は0。今度こそ勝利して連敗をとめたい。しかし、その思いが叶うことはなかった。前半19分、ミスによりボールを奪われ、右サイドから切り込まれる。そのままディフェンスラインを突破されシュートを許す。1度はGK西村が両手で跳ね返すも、こぼれ球を拾った相手が再びシュート。ゴール左上にボールが突き刺さった。(0-1)さらに前半終了間際、相手のフリーキックからゴール前で混戦になった後、力づくで押し込まれ追加点を許した。(0-2)


初スタメンでフル出場を果たした中田


失点後落胆する選手たち


迎えた後半。雨は止むことを知らず選手の体力を奪い続ける。2点を追う同志社は、短いパスで繋いでボールを前に運ぶも相手DFに阻まれシュートまで持ち込めない。しかしプレスを強くかけ、前に出す守りをすることで相手攻撃を封じ込み、得点のチャンスも与えることはなかった。そのため、お互いに攻撃の糸口が見つけられず一進一退の状況が続く。そのまま両チームに大きな動きはなく試合が終了し、同志社は開幕6連敗となった。「不甲斐ないの一言に尽きる」主将・児玉(スポ4)は唇を噛み締めた。


思いも虚しく6連敗喫する


「スタイルを選べば結果は変わる」(小川コーチ)チーム同志社が目指しているのは「自分たちのサッカー」をすることだ。己のプレーを貫いた先に勝利が待っていると考える。連敗が続き選手たちのモチベーションが下がる一方で、徐々に「自分たちのサッカー」は確立し始めている。この事実は必ず彼らの自信に繋がるだろう。一歩ずつ確実に。遅咲きの花が開花する日を待ちわびる。(文責:黒田千都世 写真:岩木博哉)

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