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白星挙げられず[サッカー部女子]:サッカー部
2020/10/20 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー秋季リーグ2部Bブロック (2020年10月18日)

10月18日に帝塚山学院大学(大阪府)にて、関西学生女子サッカー秋季リーグ2部Bブロック第3節が行われた。同志社は関学大に1-5で敗北。0勝3敗でリーグを終え、下位トーナメントへと進出することになった。


スターティングメンバー


試合前の選手たち


2部リーグ最終戦となった今節、未だ白星を挙げられていない彼女たちにとって勝ち点3は喉から手が出るほど欲しかった。立ち上がりは同志社優勢で試合が進む。前半1分にはコーナーキックのチャンス、同4分には木村(経2)が左サイドを抜けてシュートを放つもゴールを割ることはできない。均衡を破ったのは関学大だった。立て続けにコーナーキックのチャンスを許すと同18分、相手キッカーが放ったボールがそのままゴールへと吸い込まれ、先制点を献上。(0-1)流れを変えることができないまま同34分にも失点を許し、2点ビハインドで前半を終える。(0-2)


中盤を支えた池田葵(文3)


後半になっても相手の勢いは止まらない。徐々に力の差が現れ、相手のスピードについていけない場面も目立ちさらに3失点を許す。このまま負けるわけにはいけない同志社は同35分、木村(経2)のゴールでなんとか一矢報い、1-5で試合終了した。


チャンスを演出した岸田


試合後、主将の福田(GC4)は「ポジティブな声は出していたけど、流れを変えるプレーはできなかった」と反省をにじませた。秋季リーグは3試合で12失点と課題が残る結果となったものの、毎試合得点を挙げ、良い部分も出すことができた。チームへ持ち帰って修正し、11月から始まる下位トーナメントでは同志社なでしこのサッカーを見せる。(文貴・野村大智、写真・山口萌恵子)

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