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歓喜の瞬間:サッカー部
2020/10/27 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2020年10月24日)

10月24日、J-Green堺・天然芝フィールド(大阪府)にて行われた関西学生サッカー秋季リーグ第7節vs阪南大戦。同志社は2-1で勝利し、今季初白星を挙げた。


スタメンには、右SBに山脇(社2)、ボランチに伊藤(スポ3)、SHに國府田(政策1) 、長坂(スポ2)、FWに長谷川(生命3)が起用された。


スターティングメンバー


吹き荒れる強風の中行われた今節。サイド攻撃を得意とする阪南大オフェンスに苦しめられるも、必死の守備で対抗した。すると前半17分、カウンターからチャンスが生まれる。伊藤が中央から中野(商4)へディフェンスライン裏を抜けるスルーパス。相手GKと一対一となるも、ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。キッカーは中野。ゴール真ん中に蹴り込み、先制点に成功した。(1-0)


その7分後の24分、相手のパスミスを奪ったところから、一気にショートカウンター。中央の長谷川へボールが入り、そこからゴール前の中野へ。冷静にゴール左隅へ流し込み、追加点を獲得。「うまく流し込めたと思う」(中野)と得点シーンを振り返り、阪南大を突き放すことに成功した。(2-0)


1アシストを記録した長谷川(左)と2得点を挙げた中野(右)


その後阪南大がボールを握る時間が続くも、ディフェンス陣の鉄壁の守備で被シュート数を0に抑え、前半を無失点で折り返した。


エンドが変わった後半、試合を決定付ける追加点をどうにか狙いたい同志社だったが、相手の猛攻に苦しむ。しかし、簡単にやられる訳にはいかなかった。主将・児玉(スポ4)を筆頭とした守備陣の活躍で、阪南大攻撃を完全にシャットアウト。守護神・西村(スポ4)のビッグセーブも飛び出した。今季初クリーンシートが目の前に迫る中、一瞬の気の緩みが生じる。後半34分、相手CKからゴール前こぼれたところを押し込まれ、失点。悪い流れが連想された。(2-1)


しかし、今節の彼らは違った。失点後からすぐさま切り替え、全員が守備に徹した。最後の最後までなんとか耐え凌ぎ、試合終了。同志社イレブンの歓喜の姿がようやく見られた。


試合後、メンバー全員で勝利を歓喜する


試合後、主将・児玉は「かなり嬉しかった」とコメント。結果がなかなかついて来ず、チーム内は暗くなりつつあったが、今回の勝利で大きく自信へと変わるだろう。念願の勝ち点3を奪取した同志社イレブン。彼らの反撃の狼煙は今、上げられた。(文責:岩木博哉 写真:黒田千都世)

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