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関大にストレート勝ち 最後まで全力で【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/11/01 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年10月31日)

10月31日、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第5節が行われた。同志社は関大を相手にストレート勝ちを果たした。

本圖(心理4)のCクイックで試合は開始した。引田がサービスエースを放ち3-0とすると、その3点差を保ちながら中盤へ。伴(商2)、宮坂(心理1)の猛攻により5連続で得点すると、そのまま第1セットを取得した。


ブロックの山を築いた伴


第2セットは拮抗(きっこう)した試合展開となった。セッターの甲斐(商1)はサイドオープン、クイック、バックアタックとトスを散らし、多彩な攻撃で相手を攻め立てたが、相手リードで20点台に突入。宮坂、伴のスパイクで相手に食らいつくが、ブレイクができずデュース勝負となった(24-24)。互いに1点を取り合い、引田(商3)が時間差攻撃で得点すると、宮坂のスパイクで待望のブレイク。攻守一転し、強気のバレーで相手を追い込んだ。最後は引田のブロックが決め手となり、28-26で第2セットを取得した。続く第3セットでも、勢いは衰えなかった。宮野(心理2)のブロックアウトや伴のブロックで5連続得点を果たすと、流れのまま、25-19で第3セットを取得。ストレートで関大を下した。


タイムアウトで本圖を中心に円陣を組む


先週土日の2連続フルセット負けから1週間。精神面でチームケミストリーを作り直していた。「1年生が前2戦の敗戦について責任を感じていたようだったので、それはよくないなと」(小林・心理3)。セッターと裏エースという重要なポジションを1年目から任されている甲斐、宮坂。自分自身を追い詰める後輩の姿を見かね、先輩たちから積極的に話しかけ、食事などに連れて行き、自分たちの思っていることをしっかりと伝えた。「先輩たちが、4年生が最後だからもう1回一からやり直そうと言ってくださったので、いい感じに行けました」と宮坂。チーム一丸となって戦うことができた。目標は関西優勝から全国出場へ。最終日の最後のセットまで諦めずに、同志社らしいバレーで勝利をつかみ取って欲しい。(中川海太)


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