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全日本インカレ出場権逃す【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/11/01 HEAD LINE NEWS

2020年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年11月1日)

11月1日、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第6節が行われた。同志社は立命大を相手にセットカウント1-3で敗北を喫し、全日本インカレの出場権を失った。


第1セットでは、先制点を挙げるものの、サーブミスや相手校のブロックに阻まれ得点を重ねることが出来ない。19-25で第1セットを落とし、第2セットを迎える。第2セットでは、柴田(文情2)、伴(商2)のスパイク攻撃がさく裂する。5点連続で得点を重ね、相手を突き放したかに見えたが、相手校も負けじとポイントを重ね逆転を許してしまう。両者、20点台に突入し競り合う場面を見せるものの、一歩が及ばず23-25で第2セットも落とす。


タイムアウト中の選手の様子


後がなくなった第3セットでは、主将・本圖(心理4)の得点に続けて、前セットで活躍をした柴田のスパイクにより着実にポイントを獲得する。20点台以降は、両者譲らぬ攻防が続くものの、本圖、伴、引田(商3)の連続得点により25-22で第3セットを獲得する。


スパイクを決める引田

果敢に攻める柴田


勝負となる第4セットでは、柴田、引田のスパイクによりポイントを得るものの、同志社側のアウトミスや、相手の強いスパイクに立ち向かうことが出来ず拮抗した試合展開を見せる。序盤はリードをするものの、10点台からは逆転を許し、点差を詰めることが出来ず最終的に6点リードを許し19-25で敗戦となった。


プレー、声援共にチームを引っ張る伴


全日本インカレ出場には、今日の試合の勝利は必須条件であった。今日の試合に向けて伴は、「今日負けたら、全日本に出れないので今日だけは勝ちたいなと思い準備をしていた」と話した。敗北を受けて本圖は、「全日本に行って長くバレーをしたかったのに、負けたのは悔しい」と胸の内を明かした。また、今日の試合で大活躍を見せた柴田は、「トータルで見たら今日の試合は勝てた試合。今シーズンの負け試合でも競ったときに勝てていないのが多い」とシーズン全体を振り返った。全日本インカレの出場権は失ったものの、3日に行われる試合は1部リーグの順位を決定する重要な試合となる。次試合に向けて本圖は、「ここまで戦ってこれたのはみんなの支えのおかげ。後輩には感謝でしかない。リーグ最終日なので、楽しみながら、そして勝って終われるようにしたい」と意気込んだ。リーグ戦終了まで残り1戦。悔いを残さず戦い抜いて欲しい。(文責:宇藤誌峰、写真:佐々木太一)


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