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2部降格も前を向く【ソフトボール部男子】:ソフトボール部
2020/11/02 HEAD LINE NEWS
同志社1001----------2
京産大096×----------15

令和2年度統一リーグ (2020年11月1日)

11月11日にサザンスタジアム(大阪府)にて行われた令和2年度統一リーグ対京産大戦。今季最後の試合で、同志社は2-15で4回コールド負けを喫した。

前日の対阪大戦で足を負傷し、主将の西山(スポ3)が今試合の出場を見送ることになった。試合後、「めちゃくちゃ悔しかったです。同期が打つのを見ていたら、出たかったと思いましたね」と悔しさを滲ませた。しかし、下を向いてはいられない。主将不在でも、チーム一丸となってリーグ最終戦に挑んだ。

秋リーグを通して、ゲームへの入り方が課題となっていた同志社だが、1回表、先頭打者の堀米(経3)が最高学年としての意地を見せた。「入ると思わなかったです。みんなの顔を見たら実感が湧いて嬉しかった」。相手のストレートを見事に捉えた当たりは、本人の想像を超えたセンターへの本塁打となった。これで、チームの雰囲気が一気に好転。続く2番手・牧(商1)も先輩の雄姿に続くようにライトへのヒットを記録し、良い形で試合に入ることに成功した。

堀米の本塁打後、喜ぶ選手たち

入りに成功したものの、守備でのミスが大きく目立った。1回に一死満塁のピンチを迎え、無失点に抑えるも、2回9失点。「内野エラーしたときにみんながそのまま落ち込んで、またエラーという悪循環が続いていた」(西山)。
その後も終始、悪い流れを断ち切れず、京産大の勢いに呑まれた。4回に打線がつながり、高橋海(商3)が生還。しかし、13点差がつき、4回コールド負け。秋リーグ全敗という結果になった。

ライトへのヒットを放った高橋海

主将・西山と喜び合う選手たち

勝利をつかむことができなかった秋リーグ。来季からは2部リーグでの戦いが始まる。課題点が大きく浮き彫りになった今季の試合だが、足は止めない。「この悔しさを活かして、またここから力をつけて、2部リーグ優勝、インカレで好成績を残したい」(高橋海)。
来季に向け、チーム一丸となって突き進む。(文責・藤田航輔、撮影・藤田彩花)
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