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総合3位で終幕:ヨット部
2020/11/04 HEAD LINE NEWS

全日本学生ヨット選手権大会 (2020年11月3日)

11月1日から3日にかけて、全日本学生ヨット選手権大会が和歌山セーリングセンターで行われ、同志社は470級で3位、スナイプ級で5位、総合で3位入賞した。


早大の優勝旗を見つめる續木


不安を抱えた中でのレースだった。9月に行われたこの予選大会では470チームが優勝した一方でスナイプチームは王座を陥落。同じ近畿北陸水域の京大や立命大といった大学に力負けする屈辱も味わった。

大会コンディションは初日と最終日は快晴かつ最終日は快風、2日目は終日雨が降りしきる厳しい環境でレースは行われた。


470級は波乱の幕開けだった。長い風待ちを経て出艇した初日の第1レースでは、レース艇の半数以上がDNF(時間オーバー)で失点する展開に。同志社では續木(社4)東(政策4)艇しかフィニッシュできず、苦しい試合運びになった。

しかしその後はチーム全体として安定した走りを見せ、70艇近くがひしめき合う中でほとんどを30位以内でフィニッシュ。他大学が取りこぼしをする中でも主将の續木や次期主将の三浦匠(スポ3)と組む大石(社1)がたびたびシングルをマークするなど、存在感を示した。


續木・東艇

大石・三浦匠艇

平井・板東艇


スナイプ級では上級生にセレクションがいないことなどから経験不足が懸念されたが、澤田(商3)篠原(生命3)艇や黒田(商4)白田(スポ3)艇といったノンセレコンビが躍動。中でも澤田篠原艇は大きな大会はこれが初出場ながらも2度シングルでフィニッシュし、6レース平均16・5位という好成績を残した。

副将の大前(経4)はルーキーの内貴(商1)と組み臨み、苦戦を強いられる場面も多かったが、最後まで戦い抜いた。


澤田・篠原艇

黒田・白田艇

内貴・大前艇


月末に個人選手権が控えるものの、チームとしての4年生は今大会で引退。續木は「練習通りのことができていたらもっと成績は良かった」と悔やみながらも、4年間戦い抜いた同期への感謝の言葉も残した。大会後に監督コーチ陣に労われると、4年生の全員が涙を流した。【内藤界】


ほほ笑む西村コーチと涙を流す清水監督

笑顔で終わった4年生たち(撮影時のみマスクを外しております)
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