同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 4勝1分、1位通過でプレーオフへ:アイスホッケー部
SO戦制し大勝利!【陸上ホ...
籠谷、関カレ連覇!
吉田治寛・山中一輝
‘20ルーキー特集:ラクロ...
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年12月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
4勝1分、1位通過でプレーオフへ:アイスホッケー部
2020/11/04 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2020年10月31日)

1031日、尼崎スポーツの森(兵庫県)にて第67回関西学生アイスホッケーリーグ最終戦、対関学大が行われた。「関大戦が終わってからの練習は気だけは緩まないように、特に意識していました」(主将・飛田)。前戦の関大戦からうまくモチベーションを保ち、勢いを止めることなく5-2で勝利を収め、見事最終成績41分でリーグ戦1位通過を果たしプレーオフに駒を進めた。



試合終了後、整列をする選手たち



1ピリオド(1P)はディフェンスメインの苦しい状況が続いた。流れを掴めないまま自陣を抜け出すことができず、同3分、先制点を許してしまう。(0-1)その後、同16分に相手のペナルティによるパワープレー(数的有利)の状況も生まれたが、好機を生かせず得点することができない。そのまま1点ビハインドで1Pを終える。


「どんな展開になっても自分たちのホッケーをしようと決めていました」(飛田)。1Pからの悪い流れをなんとか断ち切りたい同志社は、第2ピリオド(2P)に突入すると序盤から果敢に敵陣へ攻め込み続ける。猛攻の手を緩めず、同5G74常川(商1)がパックをゴールに押し込み得点。(1-1)これを皮切りに、同14分にもG74常川がパックを巧みに操りながらゴール裏から回り込み、この試合2得点目を決める。(2-1)そして同15分、Nゾーン(自陣)ゴール前フェイスオフ後、G40前田(スポ2)にパックが渡り、ロングシュート。パックはゴールネットを豪快に揺らした。(3-1)「関学大に流れを持っていかれている時間は、同志社としては絶対に守りきらないといけない。とにかく耐える、というモチベーションでゴールを守っていました」(清島・商4)。GK清島の好セーブも光り、2Pを無失点で乗り越えた。



本試合3得点を決めた常川



迎えた第3ピリオド(3P)。序盤から激しい攻防戦が続き、主導権を奪われるシーンもあった。なかなか攻め込めない時間が流れ、ついに同6分、関学大に追加点を許してしまう。(3-2)2点リードと1点リードでは、精神的にも試合の捉え方が変わってくる。徐々に緊迫したゲーム展開となったが、同15分、G10野呂(法1)がこぼれたパックに素早く反応しシュート。(4-2)さらに試合終了間際にも、G74常川がこの試合3得点目で最後の最後にとどめを刺し、最終スコア5-2で試合終了。それとともに、悲願のリーグ戦1位通過が決定した。



試合前の円陣でチームを鼓舞する主将・飛田



「関大戦に勝利した後、今日この試合をどう終えるかというのはチームにとってすごく重要なことだった。今年は例年と試合の形式が違う中でも、こうやって結果を出すことができて正直本当に嬉しいです」と主将・飛田は喜びをあらわにした。歴史的勝利を収めた後のこの試合は、確かにモチベーションを保つことさえも難しい。それはどのスポーツにおいても言えることだ。しかしながら、同志社は“同志社のホッケー”を貫き、見事に勝利を収めた。いよいよプレーオフを迎える。インカレが無くなったため、4年生にとっては選手人生を残り3試合で終えることになる。「この大会が最後の大会。ここに目標を据えてやってきました。1位通過からいい状態で臨めると思うので、しっかり3チーム全部倒して最高の形で優勝を決めたいです」(黒須・社4)。この流れに乗り、今年こそ悲願の関西制覇をつかみ取れ!【文責・平岡実彩、撮影・小澤菜穂】

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について