同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 秋季リーグ8位終幕【男子バレーボール部】:バレーボール部
SO戦制し大勝利!【陸上ホ...
籠谷、関カレ連覇!
吉田治寛・山中一輝
‘20ルーキー特集:ラクロ...
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年12月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
秋季リーグ8位終幕【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/11/05 HEAD LINE NEWS

2020年度関西学生バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年11月3日)

11月3日、2020年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ順位決定戦が行われた。同志社は関学大にセットカウント1-3で敗れ、秋季リーグ8位での終幕となった。



試合前の円陣


前節で全日本インカレ出場権を逃し、気持ちが上がらないまま試合が始まった。第1セットを19-25で落とし、迎えた第2セット。「相手の雰囲気に押されて、自分たちのしたいことが何もできなかった」(伴・商2)。関学大の多様な攻撃に守備が対応しきれず、序盤からスパイクポイントを重ねられ16-25で第2セットを落とした。


3枚ブロックに挑む


後がない第3セット。変化のある相手のスパイクにようやくブロックが追いついた。流れをつかみ、伴のクイックや引田(商3)の力強いバックアタックで同志社がリードしたまま20点台に入った。柴田(文情2)のスパイクから連続で3点を挙げると、ストレートで終えたい相手の猛追にあうが、なんとか振り切ることに成功した(25-23)。


流れを引き寄せた柴田のスパイク


フルセットに持ち込むためには第4セットの獲得が必須。開始直後、相手の3連続ポイントで追いかける展開になるかと思いきや、再び柴田のスパイクから5点を連取する。しかし中盤に攻撃のミスが続き、流れが関学大に渡るとリードを守りきれずマッチポイントを奪われた(22-24)。食い下がりたい同志社は伴と引田の強打でデュースに持ち込み、必死に食らいつく。しかし最後は柴田のスパイクがネットにかかり、セットカウント1-3で秋季リーグ最終戦を黒星で終えた。


個人賞をとった伴のスパイク

活躍を見せた引田


対応の遅さが敗因となった。1、2セット目は相手の攻撃に翻弄され、勢いを断ち切ることができなかった。相手の攻撃の特徴を捉え、素早く守備を切り替える対応力の必要性を痛感させられた。

新型コロナウイルスの影響で春季リーグが中止となり、現チームでの最初で最後のリーグ戦だった秋季リーグ。本圖は「目標は達成できなかったが、楽しくバレーができた」と前向きに振り返った。チームの成績は8位と振るわなかったものの、個人賞で小林(心理3)がベストリベロ賞、伴がスパイク賞に選出される活躍を見せた。次戦は今季最終戦となる関西インカレが11月14・15日に行われる。関西インカレ後、引退となる本圖は「最後まで楽しく全力でバレーしていきたい」と語った。(筆保杏優)

【リーグ通算成績】
3勝4敗
対天理大○3-1(25-14、25-22、23-25、25-21)
対関学大○3-2(25-20、27-25、21-25、22-25、18-16)
対大産大●3-2(25-17、19-25、28-26、24-26、7-15)
対京産大●3-2(23-25、25-22、25-19、22-25、12-15)
対関 大○3-0(25-20、28-26、25-19)
対立命大●1-3(19-25、23-25、25-22、19-25)
対関学大●1-3(19-25、16-25、25-23、26-28)
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について