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リーグ戦への手応えを得た内閣杯:レスリング部
2020/11/09 HEAD LINE NEWS

令和2年度全日本大学選手権 (2020年11月7日)

11月8日から9日に東和薬品RACTABドーム(大阪府)にて令和2年度全日本大学選手権が行われた。同志社からは、61㌔級・市橋(法4)、65㌔級・衣笠(法4)、70㌔級・佐長(スポ2)、74㌔級・飯沼(商1)、86㌔級・増野(文4)、97㌔級・寶諸(商4)が出場した。衣笠と増野が敗者復活戦に出場するも、敗者復活戦1回戦で敗北を喫した。


今大会は、各大学が階級ごとに1名を選出する方式で行われた。そのため、各階級で激戦が繰り広げられた。


1日目は57㌔級、61㌔級、65㌔級、70㌔級、74㌔級の試合が行われた。

70㌔級の佐長の初戦の相手は、早大の米澤だった。昨年、今大会で2位に輝いた強敵だ。

序盤から相手に仕掛け続けるも、なかなか相手の隙に入れない。開始2分、パッシブ(消極的な選手への注意)を受け、30秒間のアクティビティピリオドへ。30秒間で、両者ともに点数が入らず、1点を献上してしまう。2ピリオド目、積極的に相手の懐に潜ろうと試みるも、崩せない。相手に後ろに回られ、0-3に。その後、相手のパッシブから1点巻き返すも、1-3で判定負けとなった。


タックルのタイミングをうかがう佐長


2日目は86㌔級、97㌔級、125㌔級の試合が行われた。

97㌔級の寶諸は、丸目(専大)が相手だった。開始から相手に主導権を握られた。鋭いタックルに捕まり、4点のリードを許す展開に。開始2分、ピンチの場面で意地を見せた。「足がうまいこと引っかかって、これは乗れるぞって思った」。返され際に相手に寄り、フォールの体勢に持ち込んだ。一発逆転、フォール勝ちのチャンスが訪れる。しかし、抑え込むことができず、2点止まりに。2-14でテクニカルフォール負けを喫した。


フォールの体勢に持ち込む寶諸


12月の秋季リーグ戦に向けて、それぞれの実力を試す場として挑んだ今大会。

「負けてしまったけど、内容の濃い負けだった。全体的には悪い流れではない」。主将の寶諸は部員たちの健闘を称え、リーグ戦への手応えを語った。

今年最後の公式戦となる、リーグ戦。普段の個人戦とは違い、自身の結果がチームに影響する。「残りの日数で他の階級も強化して、全員が全勝できるように頑張ります」(佐長)。

1部昇格に向け、それぞれがチームのために突き進む。(藤田航輔)


結果

フリースタイル

61㌔級

市橋1回戦敗退


65㌔級

衣笠1回戦敗退

衣笠敗者復活戦1回戦敗退


70㌔級

佐長予備戦敗退


74㌔級

飯沼予備戦敗退


86㌔級

増野予備戦敗退

増野敗者復活戦1回戦敗退


97㌔級

寶諸1回戦敗退

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