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有終の美飾る:軟式野球部
2020/11/11 HEAD LINE NEWS
石川県立大0000000
同志社大4012000

第37回西日本大学軟式野球選手権大会 (2020年11月9日)

11月9日にくら寿司スタジアム(大阪府)で行われた第37回西日本大学軟式野球選手権大会。新型コロナウイルスの影響で1戦のみの記念試合となった。同志社は石川県立大と対戦し7-0(7回コールド)で勝利した。


先発は木崎(商4)。3年生の春リーグから怪我に苦しみ先発としてのマウンドは1年ぶりとなった。「秋リーグが終わってから試合がなかったことが心配だった。」その心配とは裏腹に木崎にピッチングは強気だった。初回、相手打線を三者凡退に抑え勢いづいた木崎は得点圏にランナーを置くも安定したピッチングで二塁ベースを踏ませることはなかった。

先発の木崎


打線は好調だった。初回、2番丸井(政策3)が中安で出塁し四球が続き一死満塁。5番木崎の左飛で2点を追加。その後も犠打、右飛の間に得点を重ね1回で4得点をあげた。

3回に1点、4回に先頭打者川端(政策3)の安打から川邊(政策3)の適時打で2点を追加。

ガッツポーズくをみせる古谷(スポ健3)


引退試合となった今回の試合。主将は「3年生全員が試合に出場することができてよかった」と安堵の表情をみせた。しかし目標であった全国制覇、西日本優勝は叶わず後輩に託すこととなった。新主将・星野(経2)は打倒立命を目標に掲げ、守備・打撃の技術向上を最優先課題であると話した。新チームには新人戦で二安打、二盗塁をと活躍をみせた期待のルーキー谷(商1)を始め、全国大会に出場経験のある経験豊富なメンバーが揃っている。来年も軟式野球部に期待が高まる1年となるだろう。(文責 江川なつき 撮影 杉山友基)


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