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笑顔で引退:準硬式野球部
2020/11/15 HEAD LINE NEWS
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4年生引退試合 (2020年11月14日)

11月14日、わかさスタジアム京都にて4年生引退試合が行われた。4年生チームは、3年生チームと対戦し、9-10でサヨナラ負けを喫した。



試合前の儀式もこれが最後



球場には、個性豊かな4年生達が約4ヶ月ぶりに集結した。他の部員が興奮気味に同志社ユニホームを身にまとう中、竹内は全身白の新入生スタイルで登場し、一同の笑いを誘った。



全身白のユニホームを着て登場した竹内(商4・写真左)は、最終回に代走を務めた



「野球人生で最後やし、全員が楽しくできればということを1番に考えました」(前主将・佐藤)。メンバーなども特に決めず、各々が就きたいポジションに就くというスタイルで試合に臨んだ。先発を務めた中原も、現役時代のポジションは内野手だった。



先発を務めた中原(理工4)



現役時代は内野手だった佐藤(社4)は、人生初の捕手に挑戦した



初回に先制すると、3回に藤田(商4)の三塁打や鈴木(政策4)の二塁打などで3点を追加し、6回まで4年生チームがリードする展開に。5回には、現役時代に先発投手として活躍した鈴木が登板し、4人で3年生チームの攻撃を終わらせる好投を見せた。



戸澤(スポ4)もマウンドに上がった



笑顔を見せる鈴木(写真左)と高橋知(商4・同右)



小松(社4)が打席に向かう際には、登場曲として「ポケットからキュンです!」が流れた


しかし、試合が終盤に向かうにつれ、徐々に4年生チームに疲れが見え始めた。7回に連打を浴び同点に追いつかれ、迎えた最終回。「絶対に勝とう」と4年生チームは奮闘し1点を追加したが、裏の3年生の攻撃を守り切ることができず、サヨナラ負けを喫した。



試合に敗れ叫ぶ竹内(写真左)と、コンバースのキャップをかぶって試合に出場した寺田(社4・同右)



同志社準硬らしい、和やかな雰囲気で試合は行われ、選手たちの表情は生き生きとしていた。「やっぱりみんなで野球するのは楽しいなと思いました」(佐藤)。彼らの準硬生活は、笑顔で幕を閉じた。

(文貴・山口萌恵子、写真・内藤界、松井麻衣)



4年生のみなさん、お疲れ様でした。


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