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若いチームながら組織力で勝った[Jr.リーグ]:ラグビー部
2020/11/15 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビーJr.リーグ交流戦 (2020年11月14日)

1114日に行われた関西大学ラグビーJr.リーグ交流戦対立命大戦はコロナウイルス感染予防のため、無観客での開催となった。



インゴールを駆ける芦塚(WTB・社1)



同志社は立命相手に61-38で勝利。翌日に同じく立命大との公式戦を控えるメンバーの背中を押す結果となった。前半は前に出る力強いプレーで得点を重ねる。後半はセットプレーとペナルティーの反則で苦しい時間もあったが、互いに声を掛け鼓舞し合うことで良い空気感を保った。



喜び合う選手たち



23回生の多い若いチームながら、常にコミュニケーションを取り組織力で勝った。チーム同志社としてJrの選手も奮闘する。がむしゃらにプレーする姿が紺グレの士気を上げ刺激するに違いない。

【文責:米澤千種・写真提供:ラグビー部】


【スターティングメンバー】

1.小林優斗(心理3)

2.鈴木優輔(政策3)

3.西口聖一郎(スポ3)

4.依藤隆史(心理3)

5.馬渡仁之祐(スポ2)

6.小島雅登(社2)

7.丸山泰史(社4)

8.土堂響生(経3)

9.新和田錬(社2)

10.大槻健人(商2)

11.芦塚仁(社1)

12.倉岡治輝(経3)

13.市川亮太(法1)

14.南紀成(法4)

15.笠原浩史(法2)


【試合結果】

同志社大学61-38立命館大学


・前半28得点

8:丸山トライ、ゴールK成功

19:芦塚トライ、ゴールK成功

22:ファイアラガトライ、ゴールK成功

40:笠原トライ、ゴールK成功


・後半33得点

5:笠原トライ、ゴールK成功

14:芦塚トライ、ゴールK不成功

27:大槻トライ、ゴールK成功

32:ファイアラガトライ、ゴールK成功

42:榊トライ、ゴールK成功


【コメント】

ゲームキャプテン・FL小島雅登(社2)

--今日はどのような試合でしたか

今回の試合は下級生がとても多い試合で難しい試合だったのですが全員で声を出し合って盛り上げて勝てた試合でした。前半はアタックもディフェンスもよくいい流れだったのですが後半になるとセットプレーとペナルティーの反則が多くなり、厳しい流れとなりました。しかし、ミスしても互いに声を掛け合うことで勝つことができました。


--勝因は

特によかったところはどんな場面でも全員で声を掛け合い、いいプレーがあったらみんなで喜んでチームの空気から勝つことができたところです。僕が初めてのキャプテンということもあってみんなが支えてくれたいい試合でした。


--今試合で活躍した選手とその理由

ファイアガラ望サムエル

ボールを持ったら必ず前に出てトライを何度も取り、スクラムでは相手を押し、ペナルティーをとっていたからです。


丸山泰史

ボールキャリーで抜けるシーンが何度かあったからです。

芦塚仁

2トライをとり一回生ながらチームを盛り上げる声も多かった。ディフェンスもよかった。

○PRファイアラガ望サムエル(社4)

--今日はどのような試合でしたか

明日は立命館との公式戦があったので勝っていい流れで明日に繋げたかったので勝ててよかった。


--後半セットプレーでの苦しい場面で意識したこと

スクラムではいかに固まって押せるか、ラインアウトは細かいスキルとクオリティの部分を意識していた。


--4年生としてどのような気持ちで試合に臨んだか

残りも少ないので自分のいいところを出せるようにただがむしゃらに挑んだ。


○FL丸山泰史(社4)

--今日の試合はどのような試合でしたか

勝ったという面においては明日につなげられたということでよかったです。しかし失点も多かったので、反省することも多い試合となりました。


--Jrチームの空気感について

Jrチームは練習から「楽しもう」ということを常々言っています。試合前もまず楽しもうということをみんなで言い合いました。それらの影響もあり、試合中もトライされてもみんな声出し合い、落ち込むことがなかったので、常に良い雰囲気・空気感で試合を運ぶ事が出来ました。


--4年生としてどのような気持ちで試合に臨んだか

Jrは下級生が多いので、4回生として自分が引っ張っていこうという気持ちで臨みました。また、残りの試合数も限られているので、1試合1試合悔いないようにやりきるという気持ちも持ち、臨みました。


○WTB芦塚仁(社1)

--今日の試合はどのような試合でしたか

スコアの取り合いのゲームでしたが、相手よりハードワークすることができ、勝てました。


--2トライした感想と試合中意識したこと

嬉しいです。ウィングとしてチャンスを取りきること、コミュニケーションを意識しました。


--1年生としてどのような形でチームに貢献しようとしたか

1年生らしくがむしゃらにプレーして、チームの層を上げ、チームの勝利に貢献したいです。

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