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最終戦勝利で飾った![jr.リーグ]:ラグビー部
2020/12/07 HEAD LINE NEWS

関西ラグビーjrリーグ交流戦 (2020年12月5日)

12月5日に行われた関西大学ラグビージュニアリーグ交流戦対関学戦はコロナウイルス感染予防のため、無観客での開催となった。関学大の堅いディフェンスに苦しんだものの、試合は33-21で勝利。通算成績5勝1分1敗でジュニアリーグ交流戦を終えた。

 

序盤、何度も相手陣深くまで侵入しインゴールを目指すも、相手の堅いディフェンスに阻まれ得点を奪うことができない時間が続く。均衡が破れたのは前半22分、敵陣22mライン付近でのラインアウトから順目にボールを展開。CTB市川(法1)がタックルを受けながらもなんとかボールを繋ぎ最後は一番外で待っていたWTB谷川(スポ3)がインゴールへ飛び込み先制した(7-0)。


 

先制トライを奪った谷川

 

関学のキックオフで試合が再開されるも、なかなか自陣から抜け出せない。徐々にラインを下げられたところにオフサイドのペナルティを取られ、5mラインでのラインアウトを献上。FWで押し込まれトライを許しゲームは再び振り出しに戻る(7-7)。その後は再び敵陣で試合を進める。アドバンテージを獲得し優位で攻撃を進めると同36分、敵陣深いところでのラインアウトを獲得。モールで押し込みHO井本(法4)がグラウンディングした(14-7)。前半終了間際には敵陣でのラインアウトからボールを受けたSO嘉納(スポ1)が走り込んできたWTB芦塚(社1)へとパスを供給すると相手を置き去りにしてトライを奪った。大阪桐蔭の同級生コンビが息ぴったりのプレーで魅せ、前半を折り返す(21-7)。


 

存在感を見せた芦塚

 

後半はシーソーゲームとなる。開始早々、同志社のオフサイドの反則から自陣深くに差し込まれるも、相手のノックオンで自陣22mライン内側でのマイボールスクラム。後半から入ったNo.8木原(スポ3)が持ち出しラインブレイクに成功し、ピンチを脱したかに思えた。しかし相手LOに50mの独走を許しトライを献上。1トライ差とされた(21-14)。同6分、敵陣深くでのラインアウトのチャンスを作ると最後は途中出場のHO鈴木(政策3)がボールを抑えすぐに関学大を引き離す(28-14)。相手のキックオフがダイレクトタッチとなりマイボールに。だがこれを生かせずノットリリースザボールの反則を受ける。与えた自陣深くでのラインアウトで後ろから走り込んできた相手FWに対応できず被トライ (28-21)。一進一退の攻防が続く。

 

点差を離したい同志社はFB笠原(法2)のエリアキックで大きく陣地を拡大する。同18分、敵陣22mライン付近でのラインアウトからLO依藤(心理3)らのボールキャリーで前進。最後は外でボールを受けた笠原がインゴールへ飛び込みトライを奪った(33-21)。終盤は押し込まれる場面もあったものの点差を守り切り33-21でノーサイドとなった。


 

キックでけん引した笠原 


 

「ジュニアリーグの最後の試合ということで、4回生は最後の試合になる人もいたんですけど、結果的に勝ててよかったです」(No.8大熊・商4)。コロナ禍で交流戦という形となったジュニアリーグ。その中でも紺グレらしい『展開ラグビー』が見られた。チームとしては来週から大学選手権が始まる。ジュニアからチームを押し上げ、一丸となって目標の日本一へ突き進め。(文責・野村大智、撮影・片渕千尋)

 

 

○選手コメント

ゲームキャプテン・No.8大熊陽介

ーー今日の試合の総括

ジュニアリーグの最後の試合ということで、4回生は最後の試合になる人もいたんですけど、結果的に勝ててよかったです。

――ゲームキャプテンとして

選手権に向けて、ジュニアリーグのメンバーなので大学選手権のメンバーに入れることもあると思うので、メンバーに入れるようにアピールしようって話しました。

――選手権に向けて

高校生の時から夢に見てきた大学選手権なので、メンバーに入れるかどうかはわからないですけど、出られたら最後のラグビー楽しみたいと思います。

 

バイスキャプテン・FL丸山泰史(社4)

ーー今日の試合の総括

ジュニア戦で最終戦、楽しく勝って終わろうというところでしっかり勝って終われたのでそこは良かったかなと思います。

ーー今季のジュニアリーグを振り返って

若いメンバーが多いのでそういった中で自分は4回生だったんですけど、自分から引っ張るといった感じではないので全部を含めたら下級生にも助けられたかなと思います。

ーー最終節どのような気持ちで臨んだか

選手権のメンバーに入らなかったら最後の試合になるかもしれないということで、悔いなく終わろうと決めて挑みました。

ーー選手権にむけて

メンバー入るのがベストですけど、入らなくてもチームに貢献できることはあるので、日頃の練習から上を目指しつつチームのためになれたらなと思います。

 

PR六車高寧(経4)

ーー今日の試合の総括

ディフェンスがうまくいったのでそこがうまくいったから最終的に勝てたと思います。

ーー今季のジュニアリーグを振り返って

僕は全部出たってわけでは無いんですけど、チーム一丸となって戦えたんじゃないかなと思います。

ーー最終節どのような気持ちでのぞんだか

自分としては、緊張しがちなので「今日のために頑張って」とか「試合頑張るぞ」とかではなくて「いつも通り頑張っていこう」という感じだったんですけど、チームとしては最後ということもあって盛り上がっていけたんじゃないかなと思います。

ーー選手権にむけて

自分も出るつもりで最後に大学日本一というのが目標なんでそれに向けてしっかり準備して勝てるように頑張っていくので応援よろしくお願いします。

 

SH木下空(経4)

――今日の試合の総括

相手チームに4回生がいなくて、どんな感じで来るかわからなかったです。DFが相手うまくてなかなかいけなかったりペナルティ取られたりしてしまって、結構相手のいいところに押されてしまったんですけど、同志社の持ち味であるBKからの展開とかで自分たちの理想のトライができたので、流れも悪くなかったって感じです。でもやっぱりDFすごかったのでその分苦労しました。

――選手権に向けて

ジュニアリーグは今日で終わったんですけど、自分の持ち味であるテンポの速さを出していきたいし、リザーブだけでなくスタートにもなれるように頑張りたい。

 

HO井本智之

――今日の試合の総括

4年間の集大成で1試合1試合大事にしてできたと思います。

――選手権に向けて

チャンスがあれば自分の持ち味を出してチームに貢献できるようにしたい。

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