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男子部女子部ともに表彰台入り!:ソフトテニス部
2020/12/10 HEAD LINE NEWS

令和2年度関西学生ソフトテニス新人大会 (2020年12月5日)

12月5.6日、ミズノスポーツプラザ舞洲(大阪府)他にて、令和2年度関西学生ソフトテニス新人大会が行われた。新型コロナウイルスの影響により今年初の公式戦となった今大会。春に入部した1年生も出場し、女子部は田村(神1)・岩﨑(スポ2)ペアが、男子部は中西(商2)・藤久(経1)ペアがともに3位に輝いた。



ハイタッチを交わす田村(左)と岩﨑(右)



準決勝まで勝ち上がった女子部の田村・岩﨑ペアは竹田・近藤ペア(関大)と対戦。第1ゲームからデュースにもつれ込むもなんとか1ゲームを先取する。第2ゲームでは、相手ペアの間にうまくボールを運んでミスを誘う場面や、緩急のついた球でチャンスメイクをする場面も見られたが、「粘り強さが相手の方が上だった」(岩﨑)。ラリーでは岩﨑にボールが集まり、じわじわと体力を奪われる展開に。2ゲーム目を落とすと流れを失い、続くゲームを連続で落としG1-4で敗北した。



フォワを放つ田村



「いつもよりは展開を2人で決めて実行することができた」と、試合後に今大会を振り返った岩﨑。練習では調子が良くなかったという田村も試合の中で調子を上げ、2人で表彰台入りを果たした。3位という結果には「嬉しい反面、もうちょっと頑張れたかなとも思います」(田村)と悔しさを滲ませ、来シーズンでのさらなる飛躍を見据えた。



健闘を見せた岩﨑(左)・田村(右)ペア



一方、男子部では中西・藤久ペアが危なげなく準々決勝を制し、準決勝へと駒を進めた。「優勝を目指していました」(中西)。昨年は山角(生命3)とのペアで3位の結果を残した中西。今年は1年生の藤久とペアを組み、さらに上を狙って波多野・坊ペア(関大)との対戦に挑んだ。




鋭いストロークを見せた中西



第1、第2ゲームを分け合い、1-1で迎えた第3ゲーム。中西の鋭いストレートで1点目を決めるも、チャンスを逃さない相手のプレーにリードされた。第3ゲームを落とすと、第4ゲームでは同志社にミスが目立ち相手に3ゲーム連取を許してしまう。「自分の弱いところを攻められて厳しかった」(藤久)。粘りを見せるも、悪い流れを断ち切れないまま第5ゲームを取られ、G1-4で中西・藤久ペアの挑戦は幕を閉じた。



コートを去る中西(左)・藤久(右)ペア



優勝を目指していただけに準決勝での敗退は無念だった。女子ペアと同じく、3位の結果にも満足はしない。次も同じ相手と対戦することがあれば「今日されたことを仕返したい」(中西)と試合後に強気な姿勢を見せた。


来週12月13.14日にかけて行われる関西学生選手権3・4年生大会は、4年生にとって大学最後の試合だ。新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦、インカレ中止ともどかしいラストイヤーとなった2020年。4年間の集大成を見せるべく、逆境の中でも最後まで熱い戦いを見せてくれるに違いない。(文責:筆保杏優、撮影:由良恭子)



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