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悔しさ残る、関西準Ⅴ:アーチェリー部
2012/10/01 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーフィールド選手権大会 (2012年8月30日)

8月29・30日に京都府白梅スポーツクラブで行なわれた関西学生フィールドアーチェリー選手権大会。昨年、同大会で優勝を果たした井戸本(スポ3)が準優勝をつかみとった。

 

 

「連覇したかったから、予選からミスを少なくしようと決めていた」(井戸本)。昨年優勝を果たした井戸本は連覇に向けて意気込んでいた。1日目の予選を安定した行射で、井戸本、奥本(商2)が突破。関西の強豪が揃う決勝トーナメントへとコマを進めた。

 

 

2日目の決勝トーナメント。今年度の試合のコースは昨年よりも難易度が上がり、難しいコースでのミスが目立った。しかし、「思い切ってやろうと思った」(井戸本)。昨年の王者・井戸本が高得点をたたき出し、イルミネーションラウンドで59点。2位通過で準決勝に勝ち進んだ。奥本も高得点をしたものの、一歩及ばずイルミネーションラウンドで50点。準決勝には届かなかった。

 

 

精神を集中させる井戸本

 

 

準決勝。摂南の米尾相手に抜群の行射で点差を広げる井戸本。「いつも通り射っていけば勝てると思った」(井戸本)。いつも通りの安定したリズムで44点をマーク。12点差で相手に圧勝し、近大の長村の待つ決勝戦へと進んだ。

 

 

的に向かって大きく弓を引く

 

 

迎えた決勝戦。「決勝も思い切っていこうと思った」(井戸本)。出だしから攻めの行射で高得点を射抜く。近大・長村も高得点をたたき出し、互いに譲らない。「ミスがあっても、切り替えはうまくできた」(井戸本)。ちょっとしたミスは気にせず、思い切ってかかんに攻めた。しかし、相手に一歩リードされ最終スコアでは47‐53。6点差で長村に敗退。「悔しかった。もう少しできたと思う」(井戸本)。二連覇を狙っていただけに、苦汁をなめる結果となった。

 

 

真剣な眼差しで矢を放つ

 

 

二連覇を逃し、関西準Ⅴに終わった今大会。しかし、10月に行われるインカレフィールドが待っている。昨年は予選落ちをしている井戸本。今年は決勝トーナメントへ進み、全国の舞台で結果を残したい。「一試合一試合思い切ってやる」(井戸本)。インカレに向けて、「練習から徐々にモチベーションを上げていきたい」(井戸本)。関西大会での悔しさをバネにして、インカレでは全国の頂点を射抜いてくれ――。(高田 瞳)

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