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納得のいく全国3位:アーチェリー部
2013/02/15 HEAD LINE NEWS

全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会 (2013年2月15日)

2月14・15日に岸和田市総合体育館(大阪府)で行われた、全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会。同志社アーチェリー部男子は関西で準優勝をおさめた大塚(スポ3)がインカレでも3位入賞を果たした。

 

 

14日の予選ラウンドを通過した山本(社4)、大塚(スポ3)、小岩(商2)の三人は、翌15日の決勝ラウンドに挑んだ。

 

 

全国の精鋭たちが会場に集まった

 

 

予選から不調が続いた小岩は、決勝ラウンドでも調子が上がらず1回戦で敗退。山本も何とか1回戦を突破するも、「練習不足」(山本)が響き2回戦で敗れた。そんな中、好調だったのは大塚。予選を3位で通過すると、決勝ラウンドでも勢いをそのままに次々と高得点をあげ、準決勝まで勝ち進んだ。

 

 

順調に準決勝へと進んだ大塚

 

 

準決勝で大塚を待ったいたのは、近大・大田。昨年の関西学生アーチェリーターゲット選手権大会でも対戦し、悔しくも敗れた相手だ。「今回は勝ちたい」(大塚)。その思いを胸に大田との1戦に臨むも、緊張からか矢が乱れる。一方相手は30金を連発。0‐4と相手に先制を許してしまう。このままでは終われない大塚。前回の悔しさが彼を奮い立たせる。3セット目、ここで高得点を出さないと終わりの場面で30金をたたき出すと、続く4セット目でも30金をマーク。脅威の追い上げを見せ相手に迫り、4-4と同点に。迎えた最終セット、大塚が高得点をあげるも惜しくもあと一歩及ばず。4-6で大田との一戦を終えた。「勝ちたかった。でもかなりいい試合ができたと思う」(大塚)。敗れはしたものの、手応えを感じられた試合となった。

 

 

30金をマークしガッツポーズを見せた大塚

 

 

引き続き行われた3位決定戦。相手は予選1位通過の佐藤(日体大)だった。高校時代から対戦しともに世界へ挑んだ佐藤は、大塚にとってよき仲間でもありライバル。しかしいつも佐藤に1位の座を奪われていた。大学入学後も機会に恵まれず対戦できずにいた大塚。それだけに彼にとってこの3位決定戦は、佐藤との待ちに待った1戦となった。1セット目から両者30金をマーク。ハイレベルかつ互角の戦いが予想された。だが2セット目以降、相手の矢が少しずつ乱れるのに対し、大塚は2セット目でも30金をマーク。じわじわと相手を引き離していく。そして4‐2で迎えた最終セット。大塚の勢いはもう止まらない。3射すべての矢が的の真ん中へたたき込まれた。結果6-2、ライバルに完全勝利し「気持ちの良い勝ち方」で全国3位に輝いた。

 

 

最終セットを終え、思わず笑みがこぼれる

 

 

「自分が完璧に射ち出して勝てた。3位になれたことよりも、佐藤に勝ててすごくうれしかった」(大塚)。目標の優勝とはいかず、3位決定戦という舞台であったものの、高校時代からのライバルに勝利し納得のいく結果で幕を閉じた今大会。23日に控える全日本室内アーチェリー選手権大会への手応えもつかんだはずだ。大会ごとに成長を遂げる大塚。同志社アーチェリー部のエース、そして縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれるだろう彼から、今後も目が離せない。(北田成実)

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