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収穫多き春初勝利。神院大に快勝:アメリカンフットボール部
2013/04/30 HEAD LINE NEWS

練習試合 (2013年4月28日)

4月28日、京田辺グラウンドにて行われた練習試合 対神戸学院大学NAVYSEALS戦。同志社は42-7で圧勝し、新チームでの初勝利を挙げた。

 

 

試合開始直後、同志社がいきなり格の違いを見せつけた。ディフェンスでは相手オフェンスをすぐさまシャットアウトし、攻撃ではRB長野(商3)の約50ヤードの独走TDランなど攻守ともに圧倒。3ポゼッション連続でTDを決め、1Qだけで21点を挙げた。1Qから2QにかけてはTD後のキックオフでビッグリターンを許し、ゴール前まで迫られるピンチを招くが、4thダウンギャンブルまで持ち込み決死のディフェンスで凌ぎきった。2Qに入り、QBが先発の永井(経4)から土屋(商4)へ交代する。QBが代わって最初の攻撃では得点を挙げられずパントに終わるが、このパントを相手リターナーがボールを胸にあてファンブル。鄭(経3)がボールを抱え込みレッドゾーンからの攻撃権を奪取する。すかさずWR岡田(法4)へパスが通り、わずか1プレーでTD(28-0)。

 

 

神院大パントリターナーが胸にあててこぼしたボールを鄭がおさえる

 

 

だがこの後、同志社もターンオーバーからのTDを喫する。インターセプトをされた直後の神院大の攻撃では相手RBにビッグゲインを許し、ゴール前まで一気に迫られ最後はTDパスを決められた(28-7)。インターセプトをされてからDBの北村(商3)と水田(経4)が負傷したこともあり、切り替えられずにあっさりと得点を許してしまった。

 

同志社のWRがチップしたボールを相手選手がキャッチ。直後のドライブでこの日唯一の得点を許す

 

 

この後のドライブで同志社はランプレーでゲインを重ね、最後はQB土屋が自らエンドゾーンへ突っ込みTD(35-7)。流れを取り戻すも、その後は得点できずに前半を終えた。3Qに入るとQB土屋のパスが冴え、ゴール前へ。ここでRB菅谷(スポ2)が右サイドを走り込み、ダメ押しのTDを挙げる(42-7)。次のオフェンスからはQBが酒谷(経2)へ代わるが、攻撃が続かず、3&アウトの場面が目立った。QBだけでなく多くのポジションで若手を起用するも、序盤のような勢いは見られず、このまま4Qも両チーム得点することなく試合終了。

 

 

TDを挙げるなど頭角を現し始めたRB菅谷。茨木HCからの評価も上々だ

 

 

TFPを全て成功させたK森田(経4)。QB土屋はホルダーとしてもチームを支える

 

 

普段はあまり試合に出ていない選手にも出場機会が与えられたこの試合。森橋オフェンスコーディネーターは「2本目・3本目のレベルダウンがひどい」としつつも、「スターターとの実力が詰まってきているポジションもある。悪いところばかりではない」と試合後、選手たちに語った。また、茨木HCは「若手が経験を積めた。ひどいプレーはなかった。WRは良くなっている」と収穫を口にした一方で、現時点での課題としてDBのランディフェンスを挙げた。大差での快勝だったが、インターセプトを喫した直後にビッグゲインを許すなどランディフェンスには不安が残った。また、スターターとそれ以外の選手との戦力差も露呈してしまった。層の厚みが増してこそ強いチームとなれる。この試合で得た自信も反省もさらなるレベルアップのために活かし、次の立教戦でも勝利を収めたい。(渋谷充彦)

 

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