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体操競技部、始動
2010/02/05 TOPICS

2月4日、体操競技部員はデイヴィス記念館で体操器具をセッティングし、練習を再開した。

 

念入りに器具の手入れを行う山田(工4)

 

誰よりも早く体育館に入って準備をしていた有村(政策1)と小椋(心1)。一回生2人が心境を語った。「ついに始まるなっていう感じです」(有村)。「昔から厳しい環境でやっていた。工夫して練習していく」(小椋)。表情は明るい。

 

ケガを防止するため、準備には注意を払

 

約2週間のオフが明けたこの日、試験期間中ということもあり集まった部員は少ない。しかしながら、充電期間を経た選手たちは、来る大会をしっかりと見据えていた。

セッティングは前日の続きということもあり、短時間で終わる。それからは自主練習となり、各自、それぞれの練習に励んだ。

 

来年度の軸となる、左から山本(同女2)、信太(法2)

 

地道な積み重ねが、大きな技につながる

 

 

そしてこの日、応援団の柏原( 商2)が、技術向上のため練習に参加した。山田(工4)が指導に当たり、トランポリンの上で体の回転を確認し合う。日頃からこのような交流があるという。応援団の華やかな演技の裏で、体操競技部員たちが大活躍していた。

 

指導を行う山田

この日はこれだけでは終わらない。続いて、柏原によるプチダンスレッスンが始まった。悪戦苦闘する部員の中で、小椋がひとり気を吐く。瞬く間に踊れるようになり、「センスがある」と柏原も舌を巻いた。

 

ダンスに挑戦する、左から山田、小椋、有村

 

 

厳しい環境に対し、工夫と笑顔で向き合う部員たち。どうしても「勝利」に目が行きがちなアトム記者にとって、この姿が持つ意味は大きいと思う。学生とスポーツの関係について。さらには、同志社でスポーツをする意味について、しっかりと考えていきたい。(高橋一寿)

 

 

☆コメント

器械体操女子・山本

いよいよ大会が始まる。このまま一気にいきたい。(来年度はチームの最上級生なので)身が引き締まる。バラバラになるのではなく、チームとしてひとつになって活動したい。

 

新体操女子・信太

みんなで仲良くやりたい。

 

器械体操女子・釜谷(同女4)

明日も試験などがあるが、気分を変えるために練習しにきた。

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