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第189号ボクシング部記事:お詫びと訂正
2010/07/25 TOPICS

アトム第189号2面ボクシング部の記事末に、脱文がございました。お詫びして訂正させて頂きます。

 

 

あと一及ばず関西準V:ボクシング部

 

「あくまで今年のチームとして戦う」。昨年度、初優勝を飾った同志社だったが、監督には連覇の意識がなかった。リーグ戦序盤、同志社は苦しい戦いを強いられる。主力選手の不調。小船(商2)のケガも大きな痛手となった。2節・大商大戦。軽量級で勝る相手に追い詰められる展開に。だが、「4回生が頑張ってくれた」(河村監督)。堀田(経4)、門田(政策4)が手数を出し続ける泥臭いボクシングに徹し、僅差で勝利する。苦しみながらも、徐々に増していくチームの一体感。ケガ人も復調し、続く龍谷大に完勝した。
 そして迎えた最終節・関大戦。優勝をかけた大一番。戦力が充実する関大は、常に優位に試合を進める。同志社も控え選手を含めた全員ボクシングで対抗するが攻めきれない。2‐4と後がない状況で主将・吉田(政4)がリングに立った。「やってきたことをやるだけ」。気負いはなかった。第1ラウンドから、ワンツーでリズムを作る。得意のカウンターも積極的に狙いにいった。だが、予想以上に相手のパンチに戸惑う。「近い距離でのパンチが重かった」。あと一歩及ばず。判定で破れ、準優勝に終わった。
「強いボクシング部であり続ける文化を創ろうとした」。吉田は半年間を振り返った。全員が主体的に考えるチーム作り。常に頂点を狙う雰囲気は、確かにあった。「来年は挑戦者として戦う」(河村監督)。もう一度、貪欲さを持って。優勝の陶酔と、悔しさを味わったチームは間違いなく強い。
(高橋一寿)

 


 

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