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スポ健の雑誌「DO FIELD」にてアトムの記事が掲載されました
2012/11/10 TOPICS

6月と11月に発行されるスポ健の雑誌「DO FIELD」にてアトムの記事が掲載されました!

以下抜粋です。ぜひ読んでみてください。

 

 

体育会の日々の活動を紙面やHPを通して伝える「スポーツアトム編集局」。同志社大学に「スポーツ健康科学部」が創設されて以来、近年の大会でスポーツ健康科学部の学生を目にしない日はない。そこで、我々が紙面で扱うことのできなかったスポ健の学生をDO FIELDにて紹介したい。

 

 

――高みを目指して

真夏の午前7時。静かな街並みの中、スケートリンクで練習するフィギュアスケート部の部員たち。13名と少人数ながら上級者から初心者まで経歴は幅広い。その中で大学からフィギュアスケートを始めて、2年連続で関西大会を優勝したのは近藤薫(スポ3)だ。
彼女は幼いころからダンスの虜になり、今もレッスン教室に通う日々を送っている。一方で中学から新体操や器械体操など「やりたいことは何でもやる」と様々な競技に熱中してきた。大学でも体操を続けようか迷っていたところ、フィギュアスケートの看板に目が留まった。「初心者でも頑張ったらインカレに行けるよって言われて。新しいことを始めたいって考えていたのでそれで入部しました」。一つの技を習得するのに一カ月を要することがある。慣れない氷上での演技に戸惑いを隠せず、苦労する日々が続くも、「一つ一つの技が出来たときに楽しいって思えるようになった」。今ではスピンが得意になったと語ってくれた。
1年生次の1月に行われた新人戦で近藤さんは初優勝、続く2年生での関西選手権大会でも初優勝を果たした。「人生で初めてメダルをもらえた。ほんとに嬉しかったです」。彼女の勢いは止まらない。今年の6月にはインカレ出場資格条件となる準3級の資格を得た。「ここまできたらインカレに出場したい」。夢みたインカレという大舞台へ――。彼女の飽くなき挑戦はまだ終わらない。

 

 

演技を披露する近藤

 

 

――スポーツを"する側"から"支える立場"として

もう一人は自転車競技部で初めてメカニックとして今年入部した奥田すず(スポ2)。
彼女は中学から柔道に打ち込んでいたが、「もやもや病」という病にかかってしまう。「もやもや病」とは血管が通常の人より細く、運動すると体に大きな負担がかかるものだ。中学3年時には脳梗塞を発症し手術もした。そして奥田さんは高校に上がるとプレーヤーではなく、マネージャーとして柔道部を支える立場となる。
一方で、彼女の父親は自転車を趣味としていた。自分で自転車に乗りつつ、整備をしている。父親の背中をずっと見続けてきた彼女にとって自転車は身近な存在。進路を考えるときには「トレーニングについて学びたい」とスポ健に入り、同時に自転車競技部の存在を知り入部を決意した。メカニックは、選手たちが本番で力を発揮できるように自転車を最高の状態に整備する。それは同時に選手のレースを左右する大事な役割を担う。「やりがいは、変速がぴったりあったとき」。ぴったりあわすために数時間も要することがあるという。スポーツ競技を「する」立場からスポーツを「支える」立場として――。新しい環境においても彼女の瞳は真っ直ぐ前だけを見据えている。
(スポーツ健康科学部3年・スポーツアトム編集局・射場本綾)

 

 

今後も彼女の活躍から目が離せない


 

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