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3月のWEB企画 : ラクロス部
2010年展望「女子ラクロス部」

第14回

2010年展望「女子ラクロス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

挑戦者として

 

“関西制覇”。新主将となった三木麻(経4)が掲げたのは、もちろん関西制覇だ。「昨年は2位で悔しい気持ちもあるけど、リーグを振り返ると、接戦ばかりで奇跡的な2位だと思っている」。4年生が3人という中で戦った昨年は常にギリギリの試合だった。だが今年は、その4年生が抜けてもほとんどが準優勝のメンバーのまま臨むことができる。「人数的には少ないが、(4年生という)存在だとか技術で見せてくれる、引っ張ってくれる分が大きかった」。抜けた4年生の穴を埋め、さらなる飛躍ができるか。

 

オフの期間、自主練習中の女子ラクロス部

 

2連覇から一転3位に終わった一昨年。昨年は決勝で敗れ涙を呑んだ。明らかにチーム力は減少している。「同志社は強いというところをOBやOGさんに見せたい」。ここ2年間圧倒的な強さで2連覇を成し遂げた大阪国際大を倒し、“強い同志社”の復活を目指したい。だが、「今年は関学のほうが怖い」と語るように、3強(同志社・関学・大阪国際大)は健在。また、昨年接戦を強いられた武庫川女大、立命館、大阪大谷大の台頭も著しい。さらに、本年度から1部に昇格した大阪市立大からも目が離せない。波乱が予想されるラクロスリーグ戦は、8月開幕予定。たった1回のこの公式戦にすべてをかけるために――。彼女たちの関西制覇へのプロセスはすでに始まっている。(本紙女子ラクロス部担当)

 

 

 

なお、男女とも3月19・21日に舞洲運動広場にて全国ラクロス交流戦が行われる。女子では、昨年、全日本大学ラクロス選手権大会優勝・ラクロス全日本クラブ選手権大会準優勝の東海大など計4チームと対戦。男子は、関東の強豪慶応や社会人チームの関西ラクロスクラブなど計5チームとの対戦を予定している。

【3月のWEB企画バックナンバー】
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