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'13春の展望 : 馬術部
'13春の展望「馬術部」

2年目の春

 

 

昨年11月のインカレ。2ポイント差で惜しくも表彰台を逃した同志社。試合後、大熊(文情卒)は共に戦った1年生3人それぞれに言葉を与えていた。「1年生は経験が少ないので、経験さえ積めば同志社は優勝できると思う」。大熊は後輩に大きな希望を託し、部を退いた。

 

 

障害競技が得意で、昨年も優勝果たした住岡(スポ2)には期待だ

 


 昨シーズン、ルーキーながらもチームの主力を担った高見(商2)、住岡、品川(商2)の2年生トリオ。3人とも春から団体戦のメンバーに食い込み、個人戦でも表彰台に上がるなど1年目から引けをとらない活躍をみせた。今季もこのトリオが同志社馬術部を引っ張ることだろう。しかし、「馬に助けてもらっていた」と、反省も口にする。馬に頼るだけではなく、自分たちの騎乗技術のレベルアップは必須だ。

 

 

息の合った騎乗を見せる品川とC・セリカ

 


 2年目を迎えた今シーズン。個人練習を念入りに取り組むのは当たり前。それだけでなく、チームの雰囲気作りも意識するようになった。西村主将(生命4)が目安箱、騎乗ノートなど文章でコミュニケーションを図る一方、3人は教える側の立場で部員と接する。大学から始めた部員も多い馬術部。長年馬に乗り続けてきた彼らからのアドバイスは、他の部員にとっても信頼できる。「教えることで見えてくることもある」と、客観的な目を持つことは、自分の騎乗技術の向上につながっているのだ。

 

 

人馬一体となって戦うこの競技、馬への感謝は忘れない(高見・左)

 


 直近の目標は5月に行われる全関西馬術大会。昨年は品川が3位、住岡が優勝でシーズンに弾みをつけた。一年間の経験。そして2年目の戦い。悲願の全日本優勝へ――。若きホープたちが馬力をかけて春関に挑む。(尾藤央一)

【'13春の展望バックナンバー】
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