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'13春の展望 : 空手道部
'13春の展望「空手道部」

目指すは頂点


関西、さらに全国の舞台において数々の好成績を残してきた同志社空手道部。

 

 

「自分が引っ張っていかないと。どう引っ張っていくか考えつつやっている」と、語るのは中園(理工3)だ。男子形には昨年まで宮崎(経卒)、新野(スポ卒)という全国大会で結果を残してきた2人の先輩が君臨していた。その2人と共に団体戦で戦ってきた中園は、やはり「自分が一番近くで見てきた。伝えながらやっていきたい」と、自覚を口にする。早くも4月末に控える関西学生空手道個人選手権。昨年のこの大会、決勝で宮崎に敗れた中園が狙うはもちろん優勝だ。

 

昨秋の全国大会、男子団体形で3位に入賞した中園(右)

 

 

女子組手で活躍が期待される大野(スポ3)は、昨年の同大会、-50キロ級で準決勝にまで駒を進めており、今年彼女が狙うは優勝である。過去2年、下級生ながらも数々の大会で上位に食い込む活躍を見せてきたが、「優勝していないし、たくさん負けてきた」その悔しさで、必死の練習を重ねてきた。更に、昨年末に経験した世界大会で味わったフィジカル面の差などは、自分の組手を見つめなおすキッカケになったという。

 

 

優勝に向け、闘志を燃やしている大野

 


今回取り上げた2人だけではなく、同志社には男子女子、組手形問わず活躍を期待できる選手が多い。「個々の意識が高いし、良い雰囲気」と、2人が声をそろえる空手道部の闘いが今年も楽しみだ。(大原和也)

【'13春の展望バックナンバー】
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